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2017年10月9日月曜日

照ヶ崎海岸でアオバトを狩るハヤブサを撮りたいが 10月上旬

なかなか出会えなかった照ヶ崎海岸に現れるハヤブサ。どうしても見てみたくてアオバトを撮るのはやめて観察してみることにしたら、しっかり現れた。



どうもこれまでアオバトを撮るのに必死でファインダーだけ見ていて視野が狭く、見逃していただけなのかもしれない。



空屋根FILMS#413 スマホ野鳥 ハヤブサ 狩り 照ヶ崎海岸 10月中旬

この日は1羽が日の出直後らアオバトを狙うも、4,5回狩りに失敗、8時過ぎになってようやく成功した。獲物を足に抱えて飛びながらとどめを刺そうとする姿が生々しい。


空屋根FILMS#406 スマホ野鳥 ハヤブサ 狩り 照ヶ崎海岸 10月上旬

この日は3度現れたが、2羽目と3羽目は同じ個体で、2羽が姿を現したように思う。

1羽目は現れたことに気づいた時にはすでに狩りが終わり、獲物を運び去るところだった。2羽目は一度アオバトがいないときに偵察のように現れ、しばらくしてアオバトの群れが来たら中に突っ込んで狩りをしていた。早すぎて、ファインダーにとらえることができず。




空屋根FILMS#411 スマホ野鳥 ハヤブサ 大磯港灯台 照ヶ崎海岸 10月上旬

この日は1羽だけが何度も現れたが、結局一度も狩りに成功しなかった。最後はあきらめたのか、山のほうへ飛び去った。狩りをしている途中は早すぎてこれまたファインダーに入れられず。やはりこの画角でハヤブサを追いかけるのは無理か。。でも小さく映してもなあ。もうアオバトの飛来も終わりかけかな。



空屋根FILMS#421 スマホ野鳥 ハヤブサ 2016年秋

この週末、雨の中、どこにも出かけることができないので、ハヤブサつながりで1年ほど前に撮影したけど編集せずにほおっておいたものを編集したのであげておいた。
久しぶりに撮った素材を見返して、なぜ編集せずにほおっておいたのだったか思い出した。このころはまだURSAを購入したばかりでいろいろ設定を試行錯誤していた。明るさについてはオートエクスポージャーを使ってシャッタースピードをオートで撮影していた。そのせいで鳥が空をバックに飛ぶときに明るさがカクカクと段階的に変わってしまって、こりゃだめだと、この撮影以降は絞りもシャッタースピードも固定で撮るようになった。ということで、またすぐに撮り直しに来れるだろうと考えて、素材をほおっておいたのだった。
鳥を追うことに関しては、一年たってもたいして進歩していないなあ。

ついでにハヤブサではないが、その時にハヤブサを撮る前後の早朝と夕方に撮ったイソヒヨドリ。


空屋根FILMS#422 スマホ野鳥 イソヒヨドリ 2016年秋


2017年10月7日土曜日

10月上旬 早朝の大磯港にアオバトを見に その1

そろそろ大磯のアオバトのシーズンが終わってしまう、その前に、ハヤブサが現れないかなあと、照ヶ崎に行ってみた。

結局、ハヤブサは現れず、アオバトの群れもだいぶ小さくなっていた。




空屋根FILMS#400 スマホ野鳥 大磯港の早朝 10月上旬

天気があまりよくないが、そのためにすごく朝焼けしていた。朝焼けの中の鳥たちはのんびりムード。



空屋根FILMS#403 スマホ野鳥 アオバト 照ヶ崎海岸 10月上旬

アオバトたちはひっきりなしにやって来てはいたが、群れはだいぶ小さい。


空屋根FILMS#401 スマホ野鳥 ウミネコ 照ヶ崎海岸 10月上旬



空屋根FILMS#402 スマホ野鳥 ドバト 水浴び 照ヶ崎海岸 10月上旬

アオバトを撮っている真後ろのプールで、水が出る傘みたいなところでドバトたちが水浴びしていた。人間のシーズンが終わるとプールは鳩たちのよい浴場になるようだ。

2017年7月13日木曜日

照ヶ崎海岸のアオバト 波が高い日 7月上旬

以前に見物に行った時とほとんど変わり映えがない撮影になってしまったが、台風が通り過ぎたので波が高いだろうということで、再び照ヶ崎海岸のアオバトの群れを見物に行ってきた。

フルHDの120p→30pで1/4倍スローモーションで。


空屋根FILMS#315 スマホ野鳥 アオバト スローモーション 7月上旬

4Kの30pで。


空屋根FILMS#314 野鳥4K アオバト 照ヶ崎海岸 7月上旬

やはり飛びものだとスローモーションのほうが気持ちがよい。というかそのままの速度にするとバタバタしすぎてしまう。後から思い出すとスローモーションのほうがその時に見た感じに近いように感じられてしまうから不思議だ。

アオバトたちは波に飲み込まれるのも気にせず、何度も給海水に訪れていた。同じハトが何度も来ているというよりも、毎回来るたびに別の個体たちなのかな。。個体識別ができないので、同じハトが何度も来ているのか、毎回別のハト集団がやってきているのかわからない。飛来数を数えている人たちはどうやって識別しているのだろう・・・。

アオバトさんたちには悪いが、本当はこのアオバトの群れにハヤブサが突っ込んでくる絵を期待していたのだけど、そうそう自分に都合よくはいかないようだ。アオバトたちにとってはハヤブサが来ないほうが都合がよいのだろうけれど。