ゴールデンウィークに富士山周辺をうろついて見た野鳥。
山中湖畔のオオヨシキリ。
空屋根FILMS#169 野鳥4K オオヨシキリ さえずり 山中湖畔 5月上旬
車で湖畔を走行中、大きな声で鳴いているオオヨシキリの声を聴いた。車の窓を閉めていても聞こえるくらいの大きな声で鳴いていた。
撮影していると、すぐ目の前で鳴いているのにそれが鳥の声には聞こえないらしく、「蛙ですか?」と質問された。「オオヨシキリです」と教えてあげた。質問した人は日本語のうまい外国人だったが、オオヨシキリという発音が相当難しく聞き取りづらいらしく、なかなか正確に伝わらなかった。確かに日本人でも発音難しいなと思う。
コヨシキリも富士山周辺のどこかにいるかなと気を付けて探したけれど、コヨシキリは見つけることができなかった。
youtube「空屋根FILMS」へ投稿する動画の補助説明とか自分の記録用としてスタートした空屋根blogだが、いろいろ状況が変わって、とにかくただの自分の活動日誌、心象日誌にすることにした。 空を我が屋根と思えば、空の下すべて我が家、風に季節を感じて暮らしていける。いのちが「野にあることの幸せ」を記録したい、「野にあるいのちの輝き」を記録したい、という基本は変わらないけど、そのための雑多なごちゃごちゃも全部ここに書いておくことにしました。
2017年5月13日土曜日
試し撮り GH5 + Panasonic Leica DG VARIO-ELMAR 100-400mm 5月上旬
GH5をURSA mini 4.6Kのサブ機として使えるか、URSA miniの弱点を補えるものかどうか、いろいろテストしてみたい。
まずは、URSA miniの不得意な薄暗い環境でどうか試してみた。
試し撮り GH5+PanaLeica100 400 高感度ISO3200 12800 キビタキ5月上旬
自分の結論としては、使えるのはISO3200まで。URSA miniは基本ISO800で、ISO1600は使いたくないレベルなので、ISOで2段分は暗いところまで補える。あとURSA miniだと光量が足りない時に格子状のノイズが気になるので、薄暗いと使いにくいが、そのようなパターン化されたノイズはないので、薄暗い時にはGH5に切り替えるというのはいいかなと思う。最悪、ISO6400までは証拠写真として使えそうだし。
高感度の試験とは関係ないが、Panasonicの純正のLUT:VLog_to_V709はあまり好みではない。彩度が高く出すぎるような気がするし、彩度を落としても鮮やかでなくなるだけで色の濃さが残ってしまうような気がする。URSA miniとGH5で共通に使えるようなLUTを探さないとだめだ。
次にテレ端の描写が甘いという評価について気にしていくつか撮ってみたもの。
試し撮り GH5+PanaLeica100 400 テレ端近距離 ヒヨドリ5月上旬
テレ端でも近距離だとかなりシャープに写るような気がする。GH5のローパスレスの効果でさらにシャープなのだと思うけど、モアレが出てしまう。鳥の羽を写す時には要注意だ。
次に逆光とテレ端の遠距離の場合。
試し撮り GH5+PanaLeica100 400 夕景 湖畔5月上旬
あまりはっきり逆光にしなかったので、これでは「逆光に弱い」かどうかわからない実験になってしまった。今度、もっと日が高いときに、ド逆光から少しずつずらして実験しなおしだ。
人物が大きめになるところはテレ端で確かF11くらいまで絞っている。F11まで絞っても、近距離の時と比べてだいぶシャープさが落ちているように思える。だけど自分的には気になるほどではない。解放だとまた違うのかもしれないので、こちらも実験しなおしだ。
LUTに何を使うか(使わないか)だが、自分としては、URSA miniでいつも使っているURSA mini用の709LUTが一番しっくりくるようだ。いつもそれで使っているからだろうか。これだとURSA miniで撮った時ともそれなりにマッチングできそうな気がする。GH5用に作られたLUTではないので、厳密にいうといろいろ破たんが出てくるのだろうけれど、とりあえず、気にせずこれを使うことにする。
アマチュアでは、試し撮りも本番もない(というか本番という概念がない)のだけれど、まあ厳密に実験してみてもその結果によって機材を買い替えたりするわけでもなし、まあ、ある程度特徴をつかんだらその特徴を承知したうえで使い倒すしかないわけで、評価を気にして試しとかしている前に、気にせずバンバン撮影に持ち出そうと思う。
携帯性、持ち出しやすさという意味では、GH5+PanaLeica100-400なら、ほぼ毎回持ち出すことができそうだ。
自分の撮り方としては、まず初めに適当にうろついて撮りたいなというものが見つかったらしつこく通うというスタイルなので、何があるかいるかわからない最初の時は機動性重視でGH5だけ、これを撮ろうと決まったらURSA miniを持ち出すという方針にしようと思う。
まずは、URSA miniの不得意な薄暗い環境でどうか試してみた。
試し撮り GH5+PanaLeica100 400 高感度ISO3200 12800 キビタキ5月上旬
自分の結論としては、使えるのはISO3200まで。URSA miniは基本ISO800で、ISO1600は使いたくないレベルなので、ISOで2段分は暗いところまで補える。あとURSA miniだと光量が足りない時に格子状のノイズが気になるので、薄暗いと使いにくいが、そのようなパターン化されたノイズはないので、薄暗い時にはGH5に切り替えるというのはいいかなと思う。最悪、ISO6400までは証拠写真として使えそうだし。
高感度の試験とは関係ないが、Panasonicの純正のLUT:VLog_to_V709はあまり好みではない。彩度が高く出すぎるような気がするし、彩度を落としても鮮やかでなくなるだけで色の濃さが残ってしまうような気がする。URSA miniとGH5で共通に使えるようなLUTを探さないとだめだ。
次にテレ端の描写が甘いという評価について気にしていくつか撮ってみたもの。
試し撮り GH5+PanaLeica100 400 テレ端近距離 ヒヨドリ5月上旬
テレ端でも近距離だとかなりシャープに写るような気がする。GH5のローパスレスの効果でさらにシャープなのだと思うけど、モアレが出てしまう。鳥の羽を写す時には要注意だ。
次に逆光とテレ端の遠距離の場合。
試し撮り GH5+PanaLeica100 400 夕景 湖畔5月上旬
あまりはっきり逆光にしなかったので、これでは「逆光に弱い」かどうかわからない実験になってしまった。今度、もっと日が高いときに、ド逆光から少しずつずらして実験しなおしだ。
人物が大きめになるところはテレ端で確かF11くらいまで絞っている。F11まで絞っても、近距離の時と比べてだいぶシャープさが落ちているように思える。だけど自分的には気になるほどではない。解放だとまた違うのかもしれないので、こちらも実験しなおしだ。
LUTに何を使うか(使わないか)だが、自分としては、URSA miniでいつも使っているURSA mini用の709LUTが一番しっくりくるようだ。いつもそれで使っているからだろうか。これだとURSA miniで撮った時ともそれなりにマッチングできそうな気がする。GH5用に作られたLUTではないので、厳密にいうといろいろ破たんが出てくるのだろうけれど、とりあえず、気にせずこれを使うことにする。
アマチュアでは、試し撮りも本番もない(というか本番という概念がない)のだけれど、まあ厳密に実験してみてもその結果によって機材を買い替えたりするわけでもなし、まあ、ある程度特徴をつかんだらその特徴を承知したうえで使い倒すしかないわけで、評価を気にして試しとかしている前に、気にせずバンバン撮影に持ち出そうと思う。
携帯性、持ち出しやすさという意味では、GH5+PanaLeica100-400なら、ほぼ毎回持ち出すことができそうだ。
自分の撮り方としては、まず初めに適当にうろついて撮りたいなというものが見つかったらしつこく通うというスタイルなので、何があるかいるかわからない最初の時は機動性重視でGH5だけ、これを撮ろうと決まったらURSA miniを持ち出すという方針にしようと思う。
2017年3月15日水曜日
空屋根FILMS#70 野鳥4K ホオジロとカワラヒワ 3月上旬
湖畔脇のホオジロとカワラヒワ。
どちらも少ししか撮れなかったし、どちらも羽づくろいしていたので、羽づくろいつながりで一つのファイルにした。
ほんとうはレンジャクを探しに行ったのだけど、今年はまだ来ていないとのことで、残念ながら収穫なしであった。
登録:
投稿 (Atom)