山の奥のほうへ探鳥に行くと、帰りは暗い林道を走ることになるが、特に哺乳類は、そんなときのほうがよく出会う。
ということで、助手席にカメラを置いておいて、夜の林道を走っているときに動物に出会ったときにはとりあえず撮影しておくことにした。次の時には昼間に探す手掛かりになるかもしれない、ということで。
空屋根FILMS#309 スマホ自然観察 アナグマ 夜の林道でヘッドライトの中に 7月上旬
夜の林道で一番よく出会うのはアナグマだ。残念ながら、まだ昼間に出会ったことがない。アナグマ自体は昼も活動しているはずだから、そのうち昼に林道を走る機会があればぜひとも出会いたい。が、大抵昼は目的地で探鳥しているから林道を走ることがない。
空屋根FILMS#308 スマホ自然観察 ノウサギ 夜の林道でヘッドライトの中に 7月上旬
イヌワシやクマタカなどは昼に活動していてノウサギを狩っているわけなので、ノウサギも昼間だって活動しているはずだ。なのに昼間に出会わないのはどうしてなのか不思議だ。
空屋根FILMS#307 スマホ野鳥 ヨタカ 夜の林道でヘッドライトの中に 7月上旬
ヨタカはだいぶ定番になってきたが、なかなかきれいに撮影する機会は訪れない。ヨタカがこうやって道路に降りているということは、その森に居ればアオバズクやコノハズクなどもきっと道路に降りることもあるだろうから、次はぜひ彼らも見つけてみたい。
youtube「空屋根FILMS」へ投稿する動画の補助説明とか自分の記録用としてスタートした空屋根blogだが、いろいろ状況が変わって、とにかくただの自分の活動日誌、心象日誌にすることにした。 空を我が屋根と思えば、空の下すべて我が家、風に季節を感じて暮らしていける。いのちが「野にあることの幸せ」を記録したい、「野にあるいのちの輝き」を記録したい、という基本は変わらないけど、そのための雑多なごちゃごちゃも全部ここに書いておくことにしました。
2017年7月11日火曜日
2017年6月6日火曜日
空屋根FILMS#225 スマホ野鳥 ヨタカ 夜の林道にうずくまる 6月上旬
信越の山奥の林道で、ヨタカに出会った。
ゆっくりと夜の林道を車で走っていると、ヘッドライトの前にさっと何かが飛び出してちょっと先の道路に降りた。ゆっくり近づいて行っくと岩かと思った塊がヨタカだった。車の窓からカメラを突き出して手持ちで撮りながら、ちょっとずつ近づいても、全然逃げない。最後は車を真横につけて助手席の真下に来たが、ヘッドライトが照らさないので、暗くて撮影できなかった。
手持ちでゆらゆらするので何とか三脚で撮りたいと思うが、車から降りようとするとさっと飛んで行ってしまう。ヨタカたちは車をどう認識しているのかわからないが、生き物だとは思っていないのだろう。
昼間にヨタカを探そうかなと思うが、この伏せ方で木の枝や地面にとまっていたら、見つけ出すことは困難だろう。
ヨタカが撮れたのは初めてだったが、ヨタカの足は短くて、子どもが描いた鳥の絵の足みたいにとってつけた感じで、そういうのを見れたのは自分にとっては収穫だった。足の感じがカワセミに似ているなと思ったら、首を上げ下げする行動も何となく似ているように見えてきた。
次はヨタカらしく大口を開けている姿を見てみたい。虫を捕ろうとしているところは無理だろうから、せめてあくびしているところでもよい。
ゆっくりと夜の林道を車で走っていると、ヘッドライトの前にさっと何かが飛び出してちょっと先の道路に降りた。ゆっくり近づいて行っくと岩かと思った塊がヨタカだった。車の窓からカメラを突き出して手持ちで撮りながら、ちょっとずつ近づいても、全然逃げない。最後は車を真横につけて助手席の真下に来たが、ヘッドライトが照らさないので、暗くて撮影できなかった。
手持ちでゆらゆらするので何とか三脚で撮りたいと思うが、車から降りようとするとさっと飛んで行ってしまう。ヨタカたちは車をどう認識しているのかわからないが、生き物だとは思っていないのだろう。
昼間にヨタカを探そうかなと思うが、この伏せ方で木の枝や地面にとまっていたら、見つけ出すことは困難だろう。
ヨタカが撮れたのは初めてだったが、ヨタカの足は短くて、子どもが描いた鳥の絵の足みたいにとってつけた感じで、そういうのを見れたのは自分にとっては収穫だった。足の感じがカワセミに似ているなと思ったら、首を上げ下げする行動も何となく似ているように見えてきた。
次はヨタカらしく大口を開けている姿を見てみたい。虫を捕ろうとしているところは無理だろうから、せめてあくびしているところでもよい。
2017年3月15日水曜日
空屋根FILMS#67 野鳥4K マヒワ ハンノキで採食 3月上旬
林道わきのハンノキ?の実を、マヒワが群れで食べていた。かなりの時間、ひたすらずっと食べていた。
3月のこの時期、だいぶ植物の実も限られてきているのか、特定のところに特定の鳥がずっといる印象。ちゃんと探すためには植物の名前やどの鳥が好むのかなど、しっかり勉強する必要があるな。
しかし、植物の見分けも覚えるのも難しい。
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