8月上旬に行った月山でみた鳥やそのほか。
空屋根FILMS#352 スマホ野鳥 ビンズイ ひたすら餌を運ぶ 東北の山 8月上旬
草むらの中に巣があるようで、ビンズイの親鳥が、餌を捕まえてきてはせっせと運び込んでいた。
空屋根FILMS#351 野鳥4K ビンズイ 餌を運ぶ 東北の山 8月上旬
他に特にとるものもなく、ずっとビンズイを見ていたので、こちらはスローモーションにしてみた。
空屋根FILMS#349 野鳥4K ヒバリ 砂浴び 東北の山 8月上旬
登山道を曲がったら、なにものかが地面にいた。はじめビンズイかイワヒバリかと思ったが、どうやらヒバリのようだ。このあたりで1700mくらいの標高があるので、こんなところにヒバリがいるという頭がなかった。後で撮ったものを見返して、やっぱりこれはヒバリだなと分かった。
空屋根FILMS#350 野鳥4K ビンズイ 幼鳥 東北の山 8月上旬
だいぶ場所が違うので、先のビンズイとは別の家族だと思うけれども、ビンズイの幼鳥が登山道へひょこひょこっと出てきた。しばらくあたりを見回して、ウンチをしたら草むらの中に戻っていった。
空屋根FILMS#357 野鳥4K ウソ 食事中 東北の山 8月上旬
ウソも飛んでいる姿はよく見るが、なかなか近くでは見えなかった。ようやく近くにとまったので、やった~と思っていると、下山する登山者が次々に通り過ぎていく。でもウソは自分に関心がない人間がいくら近くを通過して行っても、知らぬ顔で採食していた。これがカメラを持って近づくとすぐに遠くへ行ってしまうのだから、ウソも自分に関心を持った動きなのかそうでないのか見分けられるのだろう。
空屋根FILMS#358 野鳥4K ウグイス 幼鳥と成鳥 東北の山 8月上旬
月山でも鳥海山でも、ウグイスはたくさんいるようだ。関東の平野部ではだんだんとガビチョウに生息域を奪われて行っているような気がするので、そのうち高山帯でなければ見られない鳥になってしまうのだろうか。ぜひ平地でも頑張ってほしいものだ。
youtube「空屋根FILMS」へ投稿する動画の補助説明とか自分の記録用としてスタートした空屋根blogだが、いろいろ状況が変わって、とにかくただの自分の活動日誌、心象日誌にすることにした。 空を我が屋根と思えば、空の下すべて我が家、風に季節を感じて暮らしていける。いのちが「野にあることの幸せ」を記録したい、「野にあるいのちの輝き」を記録したい、という基本は変わらないけど、そのための雑多なごちゃごちゃも全部ここに書いておくことにしました。
2017年8月22日火曜日
2017年6月28日水曜日
6月下旬、信越の平野で見た野鳥
6月下旬の週末は、信越の山のほうへ鳥を探しに行ったが、天気も悪く、特に成果なしだった。→空屋根blog: 信越の山、6月下旬に出会った野鳥たち
帰路に都心の渋滞を避けるために時間をつぶそうと、別の探鳥地に寄り道をした。こちらは関東でも見る普段の鳥たちだけしか見ることができなかったが、この季節を感じさせる場面に出会えたのでまだましだったかなと思う。
空屋根FILMS#282 野鳥4K チョウゲンボウ 狩りスローモーション ホバリングからネズミを捕獲 6月下旬
見晴らしのいい草地でヒバリの雛を見つけて撮っていると、そのすぐ向こうでチョウゲンボウがホバリングを始めた。まさか、、と思って見守っていたが、どうやら獲物はネズミだったようだ。チョウゲンボウも子育てだろうからしょうがないとはいえ、雛を襲うところではなくてよかったとホッとした。
空屋根FILMS#286 野鳥4K ヒバリ 子育て 6月下旬
こちらはヒバリの雛。元気に親鳥の後をつけまわしてぴょんぴょうと跳ね回っていた。いることがわかってみると何とか見つかるが、しかし草地でじっとしているとなかなかどうして見失ってしまう。隠れるのがうますぎて、みていると親鳥も雛がどこにいるのかわからなくなって餌をもって右往左往しているときがあったように見えた。
はじめ雛の存在に気づかず「なんだヒバリか」と通り過ぎようとしたが、親鳥がやたら警戒(威嚇?)してくるので「ん?なにかおかしいな」とピンときて、注意して探したら案の定、雛がいた。親が警戒しすぎるのも考え物である。散歩道のすぐ脇だったが、散歩で通り過ぎる人たちは、私が撮影していても、雛がいるというのには気づかなかったようだ。もしかしたら単に鳥などに関心がないのかもしれないが。
雛はあまり撮影しているこちらを気にしていない様子だったが、親鳥は怪しいおじさんから雛を守るべく、餌をえさにして雛を遠い草むらのほうへと誘導していった。
空屋根FILMS#287 野鳥4K ハシボソガラス 雛と親 6月下旬
こちらは根っからの憎まれ役(?)のカラスだが、さすがに雛の姿はどの鳥も憎めない。他の雛たちに比べると大きすぎて迫力がありすぎるが、食べ物をねだる姿はやはり雛だなあと感じられる。
空屋根FILMS#289 野鳥4K ヒバリ 飛翔スローモーション 6月下旬
ヒバリがやけに近くを飛んぶなあと思っていたが、雛を守るために威嚇されてたのだなと反省。逆にヒバリがいつもと違う行動をとってくれるおかげで、雛の存在に気が付いた。とはいえ、次はもう少し早く雛のそばを離れるようにしようと反省した。
帰路に都心の渋滞を避けるために時間をつぶそうと、別の探鳥地に寄り道をした。こちらは関東でも見る普段の鳥たちだけしか見ることができなかったが、この季節を感じさせる場面に出会えたのでまだましだったかなと思う。
空屋根FILMS#282 野鳥4K チョウゲンボウ 狩りスローモーション ホバリングからネズミを捕獲 6月下旬
見晴らしのいい草地でヒバリの雛を見つけて撮っていると、そのすぐ向こうでチョウゲンボウがホバリングを始めた。まさか、、と思って見守っていたが、どうやら獲物はネズミだったようだ。チョウゲンボウも子育てだろうからしょうがないとはいえ、雛を襲うところではなくてよかったとホッとした。
空屋根FILMS#286 野鳥4K ヒバリ 子育て 6月下旬
こちらはヒバリの雛。元気に親鳥の後をつけまわしてぴょんぴょうと跳ね回っていた。いることがわかってみると何とか見つかるが、しかし草地でじっとしているとなかなかどうして見失ってしまう。隠れるのがうますぎて、みていると親鳥も雛がどこにいるのかわからなくなって餌をもって右往左往しているときがあったように見えた。
はじめ雛の存在に気づかず「なんだヒバリか」と通り過ぎようとしたが、親鳥がやたら警戒(威嚇?)してくるので「ん?なにかおかしいな」とピンときて、注意して探したら案の定、雛がいた。親が警戒しすぎるのも考え物である。散歩道のすぐ脇だったが、散歩で通り過ぎる人たちは、私が撮影していても、雛がいるというのには気づかなかったようだ。もしかしたら単に鳥などに関心がないのかもしれないが。
雛はあまり撮影しているこちらを気にしていない様子だったが、親鳥は怪しいおじさんから雛を守るべく、餌をえさにして雛を遠い草むらのほうへと誘導していった。
空屋根FILMS#287 野鳥4K ハシボソガラス 雛と親 6月下旬
こちらは根っからの憎まれ役(?)のカラスだが、さすがに雛の姿はどの鳥も憎めない。他の雛たちに比べると大きすぎて迫力がありすぎるが、食べ物をねだる姿はやはり雛だなあと感じられる。
空屋根FILMS#289 野鳥4K ヒバリ 飛翔スローモーション 6月下旬
ヒバリがやけに近くを飛んぶなあと思っていたが、雛を守るために威嚇されてたのだなと反省。逆にヒバリがいつもと違う行動をとってくれるおかげで、雛の存在に気が付いた。とはいえ、次はもう少し早く雛のそばを離れるようにしようと反省した。
2017年6月2日金曜日
富士山麓で出会った野鳥たち その2 5月下旬
富士山麓の広原で出会った鳥たち。
空屋根FILMS#212 スマホ野鳥 カッコウ さえずりと縄張り争いに忙しい 富士山麓 5月下旬
実際数が多いのか、単に目立つだけなのかわからないが、カッコウはたくさんいたように思う。そこかしこでカッコウのさえずりが聞こえ、縄張り争いで追いかけあいをしているカッコウを何度も見た。
高いところでさえずり、また高いところに飛んで行ってとまるので、飛んでいるところもよく見る。
ここはホオジロやモズもよく見るから、托卵している様子など見れたら面白いだろうけど、そんな偶然はなかなか起こらないだろうか。
空屋根FILMS#213 スマホ野鳥 ヒバリ 飛翔しながらさえずり 富士山麓 5月下旬
ヒバリは飛んでいるところが絵になる、というか見た目が地味な鳥なので、飛びながらさえずっているところぐらいしか絵にならない、というかで、毎回同じような姿ばかり撮ってしまう。
この日は風が強かったので、ちょうど風上に向かって飛ぶヒバリが空中で静止していて撮りやすかった。ただしマイクは風の音ばかり拾ってしまった。
空屋根FILMS#214 野鳥4K ノスリ 濃い朝もやの中に見えた影はノスリだった 富士山麓 5月下旬
濃い朝もやの中で、枯れ木に猛禽らしい姿があった。ノスリだろうなと思っていたが、だんだんとガスが晴れてきて姿を見せてくれたのは、やはりノスリだった。
空屋根FILMS#233 スマホ野鳥 ホオアカ まださえずりが下手? 富士山麓 5月下旬
ホオアカはどうも思ったように撮れなくて中途半端になってしまった。たくさんいるからいつでも写せるかと後回しになってしまうが、なかなかいいところには出てきてくれない。ホオジロなどに比べて警戒心が少しレベルが高いような気がして、ホオジロの2倍くらいの距離までしか接近することができないので遠い絵が多くなる。距離があると真昼の空気がゆらゆらするし、、といろいろといい条件にならない。
空屋根FILMS#212 スマホ野鳥 カッコウ さえずりと縄張り争いに忙しい 富士山麓 5月下旬
実際数が多いのか、単に目立つだけなのかわからないが、カッコウはたくさんいたように思う。そこかしこでカッコウのさえずりが聞こえ、縄張り争いで追いかけあいをしているカッコウを何度も見た。
高いところでさえずり、また高いところに飛んで行ってとまるので、飛んでいるところもよく見る。
ここはホオジロやモズもよく見るから、托卵している様子など見れたら面白いだろうけど、そんな偶然はなかなか起こらないだろうか。
空屋根FILMS#213 スマホ野鳥 ヒバリ 飛翔しながらさえずり 富士山麓 5月下旬
ヒバリは飛んでいるところが絵になる、というか見た目が地味な鳥なので、飛びながらさえずっているところぐらいしか絵にならない、というかで、毎回同じような姿ばかり撮ってしまう。
この日は風が強かったので、ちょうど風上に向かって飛ぶヒバリが空中で静止していて撮りやすかった。ただしマイクは風の音ばかり拾ってしまった。
空屋根FILMS#214 野鳥4K ノスリ 濃い朝もやの中に見えた影はノスリだった 富士山麓 5月下旬
濃い朝もやの中で、枯れ木に猛禽らしい姿があった。ノスリだろうなと思っていたが、だんだんとガスが晴れてきて姿を見せてくれたのは、やはりノスリだった。
空屋根FILMS#233 スマホ野鳥 ホオアカ まださえずりが下手? 富士山麓 5月下旬
ホオアカはどうも思ったように撮れなくて中途半端になってしまった。たくさんいるからいつでも写せるかと後回しになってしまうが、なかなかいいところには出てきてくれない。ホオジロなどに比べて警戒心が少しレベルが高いような気がして、ホオジロの2倍くらいの距離までしか接近することができないので遠い絵が多くなる。距離があると真昼の空気がゆらゆらするし、、といろいろといい条件にならない。
2017年5月13日土曜日
富士山麓 5月上旬にみた野鳥たち2 シングル
ゴールデンウィークにうろついた富士山周辺でみた野鳥。
こちらは特につがいというわけでなく、ピンで見かけた鳥たち。
空屋根FILMS#157 野鳥HD ヒバリ さえずり 富士山麓 5月上旬
今年は野焼きが雨で一週間遅れて、北富士演習場はまだ煤けていたが、ヒバリたちはたくさん飛び回っていた。まだ巣作りをするには叢がないようだが、どうするのだろうか。
空屋根FILMS#158 野鳥HD キジ 富士山麓 5月上旬
演習場では、キジの声をよく聞いたが、そういえばメスの姿は見なかった。
空屋根FILMS#160 野鳥4K チュウヒ 富士山麓 5月上旬
チュウヒは冬鳥でもういないだろうと思っていたので、はじめはチュウヒではなくてノスリだろうと思っていた。なんだノスリかと思って何度か飛んでいるのを見ても無視して撮影しなかったかもしれない。
空屋根FILMS#162 野鳥HD アカゲラ 富士山麓 5月上旬
広い広原の中に焼け残った木の間を、アカゲラが一本一本丁寧に見て回っていた。
こちらは特につがいというわけでなく、ピンで見かけた鳥たち。
空屋根FILMS#157 野鳥HD ヒバリ さえずり 富士山麓 5月上旬
今年は野焼きが雨で一週間遅れて、北富士演習場はまだ煤けていたが、ヒバリたちはたくさん飛び回っていた。まだ巣作りをするには叢がないようだが、どうするのだろうか。
空屋根FILMS#158 野鳥HD キジ 富士山麓 5月上旬
演習場では、キジの声をよく聞いたが、そういえばメスの姿は見なかった。
空屋根FILMS#160 野鳥4K チュウヒ 富士山麓 5月上旬
チュウヒは冬鳥でもういないだろうと思っていたので、はじめはチュウヒではなくてノスリだろうと思っていた。なんだノスリかと思って何度か飛んでいるのを見ても無視して撮影しなかったかもしれない。
空屋根FILMS#162 野鳥HD アカゲラ 富士山麓 5月上旬
広い広原の中に焼け残った木の間を、アカゲラが一本一本丁寧に見て回っていた。
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