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2018年4月25日水曜日

2018年チョウゲンボウの成長経過、C地点

整理のために勝手に名付けたC地点のチョウゲンボウの経過。

youtubeにアップする順番、編集する順番がバラバラになってしまったが、このページで上のほうにある動画が進行中の新しい状況。
最後にヒナたちが巣立ったら、またこのページを編集しなおして経過順に並べるようにしたい。


チョウゲンボウ 幼鳥の飛翔 6月上旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#683



チョウゲンボウ 昼下がりのヒナたち 6月上旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#681



チョウゲンボウ 巣外で給餌 6月上旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#679



チョウゲンボウ 親が飛行の手本を示して雛の巣立ちを促す 5月下旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#678



チョウゲンボウ 今回の獲物は大きいネズミ 5月下旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#677



チョウゲンボウ ヒナたちの様子 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#667

巣立ち雛たちが外を飛び回って飛行練習。


チョウゲンボウ ヒナだいぶ成長 C地点 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#633

しばらく間が空いたら、姿はすっかり成鳥と変わらなくなっていた。1羽だけまだ産毛がたくさんついているヒナもいる。もうヒナというより若鳥という感じだ。羽ばたき練習するためには巣穴が狭すぎる。
ここはA地点のハヤブサの巣のすぐ隣なので、巣立ちの時が一番心配だ。


チョウゲンボウ ヒナたちの様子3倍速 5月中旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#626

どんどん長くなる動画対策として、試しにヒナたちの様子の部分は3倍速にすることにしてみた。ちょっと早すぎるが、まあそれはそれで。画質の粗さもあって、古い映画みたいになってしまった。

6羽元気に育っている。親に取り分けてもらわなくても、取り分けてもらう前から自分たちで口にするようになってきている。どうも親が持ってきた獲物を独り占めしようとする悪い奴がいるようだが、まだ小さく割く力が弱いみたいで大きいまま飲み込もうとして苦労している間にみんなで奪い合いになった。


チョウゲンボウ ヒナたちの様子 5月上旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#613

ヒナたちもだいぶ成長してきて、巣穴から1列に横に並んで見えるようになった。この日確認できたヒナは6羽。去年は6羽だったという話だし、これ以上まだ隠れているということはなさそうな気がするので、今年もヒナは6羽だろう。


チョウゲンボウ 夕方は巣から離れて気分転換 4月下旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#610

#603と同じ日の夕方。夕方になると、親鳥は近くの電線でとまって羽繕いしていることがおおい。でも獲物を見つけるとすかさず捕まえて、巣に運び込む。


チョウゲンボウ ヒナへの給餌 4月下旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#603

この日、はっきりと確認できたヒナは4羽。まだ親鳥がずっとそばでヒナを温める必要があるようだ。
チョウゲンボウは狩った獲物を巣の奥に貯食くしている。A地点のハヤブサが巣穴に使えそうな場所数か所に貯食しているのと対照的だ。このおかげでチョウゲンボウは集団繁殖も可能なのかな。といっても今は1ペアしか営巣できていないが。


チョウゲンボウ ヒナ孵ってるようだ 4月下旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#588

ヒナに餌をあげている様子は見られるが、ヒナの顔はかろうじて見えるか見えないかといったところ。


チョウゲンボウ 抱卵交代 4月上旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#594

朝昼夕にオスとメスが交代して、抱卵している。



チョウゲンボウ 繁殖地 3月上旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#577

どうやらここが今年の巣穴はここに決定したようだ。
近くにハヤブサの巣もあって、チョウゲンボウのペアは一組しかいない。

2018年3月16日金曜日

チョウゲンボウの様子を見に信州へ 3月上旬

チョウゲンボウの様子はどうなのかなと、今年は何度か通うつもりの信州まで見に行ってみた。かろうじて1ペアだけ発見。でもすぐ近くにハヤブサも巣を構える様子なので、チョウゲンボウたちがここで子育てするかどうか、微妙な感じだった。






チョウゲンボウ 繁殖地 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#577



薄暗い時間に、撮影しているすぐ後ろでガサガサと音がするのでカメラを向けると、キツネがこちらを見つめていた。




キツネ 3月上旬 動物4K 空屋根FILMS#578



チョウゲンボウのすぐそばで、ハヤブサのペアが巣を整えているところだった。




ハヤブサ 侵入者とバトルして撃退、ハッピーエンド 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#579


昼頃、別のオスが侵入してきてバトルになっていた。


ハヤブサ 産座調整?と交尾 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#583

それ以外はとくにトラブルなく、交代で産座を掘って座り込んだりしていた。


ホオジロ 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#582

河原にはカワラヒワとホオジロがたくさんいて、ホオジロたちは元気に追いかけっこをしていた。

帰りに別の場所にハヤブサの様子を見に行った。


ハヤブサ 夕食の餌渡し 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#584



薄暗くなる夕方まで姿が見えなかったので心配したが、薄暗くなってからペアが戻ってきた。こちらもどうやらいつもの場所で巣作りをするようだ。



待つ間に、モズやヒヨドリなどを撮って時間をつぶした。




モズ メスとオス 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#581




ヒヨドリ 赤い実を食べる 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#580



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2018年1月9日火曜日

12月下旬の稲敷、チョウゲンボウ

コミミズクを撮りに行った稲敷だが、出てこない長い待ち時間にチョウゲンボウをやたら撮っているので、別のエントリーにした。







チョウゲンボウ 12月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#545









チョウゲンボウ 朝もやの中 12月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#546







チョウゲンボウ ホバリング 12月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#552



チョウゲンボウのホバリングはいつみても姿勢が美しい。

この日は風がけっこう強かったからか、ハンギングっぽい飛び方との中間のようだった。


チョウゲンボウにちょくちょくカラスがモビングをしている。カラスはいつも何かに嫌がらせをしているような。




ハシボソガラス モビング三昧 12月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#544

人間を含めた生き物のうち、結局、縄狩り意識が強く徒党を組んで他に嫌がらせをするものたちが強くはびこるものなのだろうか。


2017年12月10日日曜日

12月上旬 コチョウゲンボウを求めてウロウロ

今だ青いコチョウゲンボウに出会えていないので、青いコチョウゲンボウを求めて渡良瀬遊水地、稲敷へと行ってきた。結果的には5個体コチョウゲンボウと出会った(撮れたのは3個体)が、ぜんぶ青くはなかった。確率的にそろそろ青い個体に会えてもいいと思うのだけど、なかなかそう簡単には会ってくれないようだ。



コチョウゲンボウ 渡良瀬遊水地周辺、稲敷 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#515

午前中に一番多く狩りをするだろうから朝に見つけたいが、朝は移動が多いのか、昼や夕方にのんびりとしている姿のほうが見つかりやすい。この朝は小鳥が多いあたりで張り込んだが、ようやくやってきたと思ったらたいしてやる気を見せずにすぐに去って行ってしまった。


チョウゲンボウ 稲敷 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#516


コチョウゲンボウの探し方が少しわかってきたのか、今回は会った数はチョウゲンボウはコチョウゲンボウよりも少くなかった。


イタチ 渡良瀬遊水地 12月上旬 自然観察4K 空屋根FILMS#514

渡良瀬遊水地にも立ち寄ったので、イタチくんにも挨拶してきた。
秘密の通路を使って移動するので追いかけるのが大変だ。


ミコアイサ 渡良瀬遊水地 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#520

展望台に登って下を見下ろすと、下の池にミコアイサたちがいた。雄もいたから気が付いたが、雌だけだったらきっとなんだカモか、で見過ごしていただろう。



スズメ 電柱遊び 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#518

まだ巣作りには早そうだが、仲睦まし気な様子を見る限りカップルかと思われるので、来年の子育てのための巣を内覧していたのかもしれない。



スズメ 群れ 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#519

コチョウゲンボウを待っている間、小鳥などを撮って時間を過ごしていたが、小鳥はかわいいなあと思いながら撮っている一方で、ここにコチョウゲンボウが襲ってこないかなと考えている人間存在の身勝手さについて考えさせられた。



タヒバリ 飛翔撮影練習 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#517

飛んでいるコチョウゲンボウを撮るためには、より難しい被写体で練習しておく必要があるだろうと、タヒバリなどが飛んでいるところを撮影するべくトライしてみたが、ようやくフレームに入れられるのが30分の1くらい、そのうちでまあまあフォーカスが合わせられそうなのはそのうち3分の1といったところである。
まったく進歩が見えないが、まだまだ練習あるのみだと信じて頑張りたい。

2017年11月28日火曜日

稲敷市で11月下旬に見た鳥たち

しつこくコチョウゲンボウ(できればオス成鳥)を探して稲敷へ。

結果的にまたオス成鳥は見れなかった。ねぐらに6羽戻ってきたのは確認したので、1羽くらいはオスもいるだろう。まあ確率の問題だろうから、あきらめずに通おうと思う。




コチョウゲンボウ 狩りたぶん失敗 稲敷 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#510

オス成鳥は見つからなかったが、狩りの場面に遭遇することはできた。
ムクドリの群れに向かって低い軌道で突っ込んでいった。ムクドリたちは直前までまったくコチョウゲンボウに気づいていなかった。しかしこのすぐ後に向こうの電線の上にとまっているコチョウゲンボウを発見したので、狩りはどうやら失敗に終わったようだ。
低い軌跡で飛んでいくのでどうしてもファインダーの中で見失ってしまう。。


コチョウゲンボウ ねぐら入り 稲敷 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#509

この日ねぐらのアシ原で確認できたのは最終的に6羽だった。けっこう離れた木にバラバラにとまっていた。



チョウゲンボウ 強風にあおられる 稲敷 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#506

この日の昼間はすごい強風だった。鳥たちも飛ぶのに苦労、というより方向をコントロールするのに苦労しているようで、チョウゲンボウはこちらにぶつかってくるかというくらい風に流されてきた。
風を避けるためなのか地面に降りようとしていたが、つかんでいた土塊ごと吹き飛ばされていて、結局諦めて電線に戻っていった。電線でも横向きにとまるのではなく、風の方向に合わせて器用に電線に平行にとまっていた。



チュウヒ 飛翔下から 稲敷 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#507

チュウヒは普段遠くで横方向から見ることが多いが、この日は風に流されてカメラを構えている真上まで流されてきていた。風があるせいか、V字でスーッと滑空するというより、普通の鷹のようにどんどん旋回で高く上がってしまっていた。


モズ 電線で虫探し 稲敷 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#508

コチョウゲンボウが現れないかなと待っている電線に、モズがとまって、道路わきの茂みの虫を探していた。ずいぶん距離があるけどもよく見つけるものだ。この日は青虫、カマキリなどを捕まえて食べていた。




ムクドリ 群れ 稲敷 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#511

普段あまり撮らないムクドリ。群れの迫力を出したいけれど、難しい。

2017年11月24日金曜日

11月下旬の沼津の干拓地でみた鳥たち

コチョウゲンボウを探して、沼津市の干拓地にいるかもということで行ってきた。
一番検討を付けていた場所はただいま工事中で入れなくなっていた。そのせいもあるのかないのか、結果的にコチョウゲンボウは撮ることができずあえなく敗退。飛び去るそれらしい後姿を2回見たような気もするが、それらもチョウゲンボウだったのかもしれず、今回は所在の確認もできなかった。



空屋根FILMS#492 スマホ野鳥 チョウゲンボウ 沼津市 11月下旬

もしやと思ってカメラを向けるといつものパターンでチョウゲンボウ。チョウゲンボウも嫌いではないのでまた撮ってしまう。
虫が好きなチョウゲンボウなのか、狙うのは虫ばかり。




空屋根FILMS#491 野鳥4K ケリ 沼津市 11月下旬

ケリがいたので、前回撮り逃した感もあったので、代り映えのしない絵ずらを長々と撮ってしまった。飛んでる姿を撮り損ねたと思って夕方暗くなってから少しだけ飛んでる姿も撮っておいた。赤くなった富士山の前を飛んでくれないかなと思ったが、そうは問屋が卸さない。





空屋根FILMS#490 野鳥4K クイナ 沼津市 11月下旬

橋の下からけたたましい鳴き声がするので水路をのぞき込むと、クイナがいた。一度隠れてしまうと、そんなに隠れる場所はないような場所なのに全く姿を見つけることができなくなった。不思議た。





空屋根FILMS#493 自然観察4K 赤くなりそうだった富士山 沼津市 11月下旬


夕方富士山が赤くなっていたので一応富士山も撮影。残念ながら期待していたほど赤くならなかった。季節が違うのかもしれない。
そのままだとあまりにも絵に動きがないので、編集で動きを加える練習をしてみた。雲の動きとか鳥が飛ぶとかで動きが入るとよかったのだけど、そこまでじっくり待って撮影しなかったので編集で動きをつけてごまかすことに。

この日見たのは、遠くにとまっていたたぶんオオタカ、遠くを飛んで行ったハヤブサ、群れていたスズメとカワラヒワ、ムクドリといったところだった。


2017年11月20日月曜日

稲敷市、北印旛沼 11月中旬にみた猛禽類

渡良瀬遊水地で出会った人に、コチョウゲンボウを撮りたいという話をしたら、稲敷市の浮島がいいという話を聞いて、11月中旬はそちらへ行ってみた。あと前から気になっていた印旛沼も通過するのでそちらでも鳥(主に猛禽)を探した。



遠出の目的のコチョウゲンボウは満足に見られなかったが、たくさんの猛禽たちが生き生きと飛びまわる姿を見ることができた。



空屋根FILMS#457 スマホ野鳥 コチョウゲンボウ 稲敷 11月中旬



空屋根FILMS#480 スマホ野鳥 コチョウゲンボウ ねぐら入り 稲敷 11月中旬

コチョウゲンボウと普通のチョウゲンボウとの識別に自信がないが、飛んでいる姿を見るとかなり違う。とまっていると、なかなか自信が持てない。



空屋根FILMS#464 スマホ野鳥 チョウゲンボウ 稲敷 11月中旬



空屋根FILMS#465 スマホ野鳥 チョウゲンボウ 稲敷 11月中旬



空屋根FILMS#482 スマホ野鳥 チョウゲンボウ 棟の上で小鳥を食べる 印旛沼 11月中旬


空屋根FILMS#483 スマホ野鳥 チョウゲンボウ 空中でバッタをキャッチ 印旛沼 11月中旬



空屋根FILMS#481 スマホ野鳥 チョウゲンボウ 飛びながら虫をかじる 印旛沼 11月中旬

今回はコチョウゲンボウ狙いだったが、チョウゲンボウも好きな鳥だし、すぐには識別ができないのでやたらと撮ってしまった。
今回は事前の調査が足りず、コチョウゲンボウもチョウゲンボウもあまり違いがないだろうと勝手に考えて探してしまった。コチョウゲンボウとチョウゲンボウは習性に結構な違いがあるようなので、探し方が異なるようだ。今回はチョウゲンボウの可能性が高い条件ばかりを探してしまった。次の時はもう少しコチョウゲンボウがいる確率の高い場所を探そう。


空屋根FILMS#469 スマホ野鳥 ハヤブサ 狩り 印旛沼 11月中旬


空屋根FILMS#471 スマホ野鳥 ハヤブサ 印旛沼 11月中旬

ハヤブサも何度も見かけた。運よくハヤブサの狩りに成功する場面にも遭遇したが、遠かったのと、獲物を抱えて降りる場所へ近寄れなかったのが残念。


空屋根FILMS#458 スマホ野鳥 ハイイロチュウヒ 稲敷 11月中旬



空屋根FILMS#459 スマホ野鳥 チュウヒ 鳴き声 稲敷 11月中旬



空屋根FILMS#486 スマホ野鳥 チュウヒ 夕方のねぐら入り 稲敷 11月中旬



空屋根FILMS#487 スマホ野鳥 チュウヒ 早朝のねぐら立ち 稲敷 11月中旬

チュウヒたちも入っていたが、ハイイロチュウヒのオスのねぐら入りは結局見れず。


空屋根FILMS#460 スマホ野鳥 ノスリ 早朝出勤 稲敷 11月中旬




空屋根FILMS#461 スマホ野鳥 ノスリ 昼から夕 稲敷 11月中旬

ノスリはとにかくたくさん見たような気がする。


空屋根FILMS#462 スマホ野鳥 ミサゴ 朝の食事 稲敷 11月中旬




空屋根FILMS#463 スマホ野鳥 ミサゴ 稲敷 11月中旬

ミサゴは小さな池でも、湖でも狩りをしていて、餌には困らなさそうだった。


空屋根FILMS#472 スマホ野鳥 たぶんハイタカとたぶんオオタカ 稲敷・印旛沼 11月中旬

ハイタカやオオタカはあまり見なかった。霞ヶ浦や印旛沼にはあまり近づかなかったので、彼らはもっと湖沼のカモの多いところで活動しているのかも。

2017年6月28日水曜日

6月下旬、信越の平野で見た野鳥

6月下旬の週末は、信越の山のほうへ鳥を探しに行ったが、天気も悪く、特に成果なしだった。→空屋根blog: 信越の山、6月下旬に出会った野鳥たち

帰路に都心の渋滞を避けるために時間をつぶそうと、別の探鳥地に寄り道をした。こちらは関東でも見る普段の鳥たちだけしか見ることができなかったが、この季節を感じさせる場面に出会えたのでまだましだったかなと思う。




空屋根FILMS#282 野鳥4K チョウゲンボウ 狩りスローモーション ホバリングからネズミを捕獲 6月下旬


見晴らしのいい草地でヒバリの雛を見つけて撮っていると、そのすぐ向こうでチョウゲンボウがホバリングを始めた。まさか、、と思って見守っていたが、どうやら獲物はネズミだったようだ。チョウゲンボウも子育てだろうからしょうがないとはいえ、雛を襲うところではなくてよかったとホッとした。



空屋根FILMS#286 野鳥4K ヒバリ 子育て 6月下旬

こちらはヒバリの雛。元気に親鳥の後をつけまわしてぴょんぴょうと跳ね回っていた。いることがわかってみると何とか見つかるが、しかし草地でじっとしているとなかなかどうして見失ってしまう。隠れるのがうますぎて、みていると親鳥も雛がどこにいるのかわからなくなって餌をもって右往左往しているときがあったように見えた。
はじめ雛の存在に気づかず「なんだヒバリか」と通り過ぎようとしたが、親鳥がやたら警戒(威嚇?)してくるので「ん?なにかおかしいな」とピンときて、注意して探したら案の定、雛がいた。親が警戒しすぎるのも考え物である。散歩道のすぐ脇だったが、散歩で通り過ぎる人たちは、私が撮影していても、雛がいるというのには気づかなかったようだ。もしかしたら単に鳥などに関心がないのかもしれないが。
雛はあまり撮影しているこちらを気にしていない様子だったが、親鳥は怪しいおじさんから雛を守るべく、餌をえさにして雛を遠い草むらのほうへと誘導していった。


空屋根FILMS#287 野鳥4K ハシボソガラス 雛と親 6月下旬

こちらは根っからの憎まれ役(?)のカラスだが、さすがに雛の姿はどの鳥も憎めない。他の雛たちに比べると大きすぎて迫力がありすぎるが、食べ物をねだる姿はやはり雛だなあと感じられる。




空屋根FILMS#289 野鳥4K ヒバリ 飛翔スローモーション 6月下旬

ヒバリがやけに近くを飛んぶなあと思っていたが、雛を守るために威嚇されてたのだなと反省。逆にヒバリがいつもと違う行動をとってくれるおかげで、雛の存在に気が付いた。とはいえ、次はもう少し早く雛のそばを離れるようにしようと反省した。

2017年2月27日月曜日

野鳥4K動画#40 チョウゲンボウ 2月下旬 チョウゲンボウが上空を横切った



コミミズクをいつ出るかいつ出るかと待っていても、なかなか出てこない。そんな時に猛禽が飛んでくれるととてもうれしい。

チョウゲンボウが、頭の上を飛んで行った。いつみてもすっきりとしてカッコいい姿だ。