コチョウゲンボウがねぐら入り前の集合する木を探しに渡良瀬遊水地へ。
昼間に周辺の農耕地で何度かコチョウゲンボウを見ることができたが、位置的に1羽の同じ個体を繰り返し見たのかもしれない。期待していた色のきれいなオスは見つけられず。
コチョウゲンボウ 農耕地の真ん中でノビノビ 渡良瀬遊水地周辺 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#501
農耕地の真ん中にすくっと佇むコチョウゲンボウを見つけた。
吹きっさらしの強風の中でカメラの揺れを止められなかった。最初にそのままつなげた動画が見るに堪えなかったが、DaVinci Resolveのスタビライザーを使ってみたら、かなりピタッととまった。スタビライズすると少しだけズームがかかってしまうことで画質が低下するのではないかと思ったが気が付くほどではないし、絵が安定しているほうがはるかに重要なようだ。
ソフト的に対応するよりももともとの素材をきちんと撮ったほうがいいには決まっているので、強風対策は何か考えねば。
動画では動きがある部分だけをつなぎ合わせているが、実際にはただきょろきょるするだけでほとんど動かず、1時間以上ずっと座っていた。何度も何度も伸びをしていたので、また伸びをしたなと思って録画を止めてボーっと見ていると、そんな時に限って不意に真横に飛び出して飛んで行った。行きがけの駄賃でカラスにアタックしていた。
コチョウゲンボウの行動パターンは、チョウゲンボウよりもハヤブサにずっと近いようだ。大物狙い(コチョウゲンボウサイズで)で一瞬の狩りにかけてそれ以外は休んでいる時間がほとんど、近くにいる自分より大きい鳥には必ずアタックする、など。
コチョウゲンボウ 電線どまり 渡良瀬遊水地周辺 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#500
探し疲れたので食べ物を買って休憩しようと思いコンビニの駐車場に入ると、目の前の電線にコチョウゲンボウ。カメラを出すには近すぎて飛ばれてしまった。去りながらチョウゲンボウにアタックし交差したところで、カメラがチョウゲンボウのほうを追いかけてしまい、姿を見失った。
コチョウゲンボウ ねぐら入り 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#502
ねぐら入り前の集合の木は微妙だった。1羽がしばらくそれらしい木にとまっていたが、別の1羽が周りを飛ぶとそれを追いかけてどこかに行ったっきり、日が落ちて薄暗くなっても戻ってこなかった。
見当をつけていた木とは別にもっと集まる木がどこかにあるのかもしれない。広い遊水地の中で、日の出前30分の勝負で目的の木を見つけ出すのは大変だ。
イタチ 魚捕り 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ自然観察 空屋根FILMS#495
イタチ 魚捕り 渡良瀬遊水地 11月下旬 自然観察4K 空屋根FILMS#494
イタチをもうちょっとちゃんと撮りたかったので、今日はイタチが撮りやすい位置取りで張り込んだ。撮れたのは良かったのだけど、時間帯をよく考えなかったものだから日陰でとても暗くなってしまった。また同じような図になってしまうが、昼か夕方に行って撮りなおすかどうか、結局いつものように撮り直しにいくのは一年以上は先の話になってしまうだろう。
イタチは寒さをものともせず、魚捕りに励んでいた。魚がたまりやすい場所なのか、潜るとすぐに魚をゲットしていて、見ている間にも10匹くらいは捕まえていた。
オオバンもそこで魚を狙っているらしく、オオバンとイタチの関係が気になった。オオバンはイタチのことを全然気にしていない風であるが、イタチはオオバンをすごく気にしていて、どちらかというと及び腰に見えた。なんとなく逆かなと思っていたが、意外だった。
ハヤブサ 早い朝食 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#496
この朝は、ハヤブサは一度飛び出してカラスにアタックすると、戻ってきて貯食してあった大物を食べ始めた。ずっと食べているので、これはこのまま満腹になって夕方まで全然動かないかもなと早々に他の鳥を撮ることにした。
カンムリカイツブリ 朝焼けの谷中湖 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#497
ハヤブサが獲物を食っているその下で優雅に浮かんでいたカンムリカイツブリ。
渡良瀬遊水地の中の川岸で見たシギチ達。
シギやチドリ類はまとめてシギチと呼ばれているが、識別にまったく自信が持てない。
でも自信が持てないからと言って避けていては、いつまでたっても識別ができないので、とにかく量を見るべく、とりあえず撮っておいて、撮ったものを見て図鑑やネットとにらめっこして間違ってもいいから識別してみることにする。
シギチ たぶんコアオアシシギ 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#503
シギチ たぶんコアオアシシギ 渡良瀬遊水地 11月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#504
シギチ たぶんタシギ 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#498
シギチ たぶんイカルチドリ 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#499
最後に、カワウのコロニー。カワウも絶滅の危機を体験しているからなのか、カワウたちのコロニーにはなんとなく哀愁が漂うように感じられる。
カワウ 夕方のコロニー 渡良瀬遊水地 11月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#505
この日も、日の出から日没までずいぶんと撮りまくったおかげで、素材の量は1Gを超えてしまった。。
youtube「空屋根FILMS」へ投稿する動画の補助説明とか自分の記録用としてスタートした空屋根blogだが、いろいろ状況が変わって、とにかくただの自分の活動日誌、心象日誌にすることにした。 空を我が屋根と思えば、空の下すべて我が家、風に季節を感じて暮らしていける。いのちが「野にあることの幸せ」を記録したい、「野にあるいのちの輝き」を記録したい、という基本は変わらないけど、そのための雑多なごちゃごちゃも全部ここに書いておくことにしました。
2017年11月27日月曜日
2017年5月24日水曜日
カイツブリの子育て、その5 5月下旬
空屋根FILMS#188 野鳥4K カイツブリ O池の巣 卵3個だった 5月下旬
ご近所のO池のカイツブリ、前回見たとき卵は1つだと思っていたら、今日別の角度から見たら卵は3つあった。
一番上の子はもうだいぶ大きくなっているが、まだまだ子どもを育てる気満々のようだ。
2017年5月22日月曜日
ご近所のカイツブリの子育て、その4 5月中旬
S池のカイツブリ親子
空屋根FILMS#184 スマホ野鳥 カイツブリ S池の巣 きょうだい雛の成長 5月中旬
10日くらいぶりに挨拶に行ったら、雛は3羽だけになっていた。でもこの3羽はもうほかの鳥に襲われないくらい大きくなっているから大丈夫だろう。もう大きくて親の背中には収まり切れないが、1羽が無理やり乗っていた。しかしほとんど隠れられていない。
空屋根FILMS#185 野鳥4K カイツブリ S池の巣 給餌してもらう 5月中旬
だいぶ大きな魚を給餌されていた。まだまだ雛たちの羽は短いが、潜る練習をしたり、元気に水面を走り回ったりと、順調に育っているようだ。
O池のカイツブリ
空屋根FILMS#186 野鳥4K カイツブリ O池の巣 雛1羽と卵1個 5月中旬
撮影では、ウシガエルの大合唱やホトトギスの叫び声やガビチョウのさえずりで大変な音になってしまった。
O池の巣のほうは、10日前と変わらず、雛は1羽だけ。卵はまた新たに生みなおしたものか1個だけ。ちょっと心配な感じだ。
雛も1羽だけで兄弟がいないからか、なんだか元気がなさそうに見えるのが気にかかる。
空屋根FILMS#184 スマホ野鳥 カイツブリ S池の巣 きょうだい雛の成長 5月中旬
10日くらいぶりに挨拶に行ったら、雛は3羽だけになっていた。でもこの3羽はもうほかの鳥に襲われないくらい大きくなっているから大丈夫だろう。もう大きくて親の背中には収まり切れないが、1羽が無理やり乗っていた。しかしほとんど隠れられていない。
空屋根FILMS#185 野鳥4K カイツブリ S池の巣 給餌してもらう 5月中旬
だいぶ大きな魚を給餌されていた。まだまだ雛たちの羽は短いが、潜る練習をしたり、元気に水面を走り回ったりと、順調に育っているようだ。
O池のカイツブリ
空屋根FILMS#186 野鳥4K カイツブリ O池の巣 雛1羽と卵1個 5月中旬
撮影では、ウシガエルの大合唱やホトトギスの叫び声やガビチョウのさえずりで大変な音になってしまった。
O池の巣のほうは、10日前と変わらず、雛は1羽だけ。卵はまた新たに生みなおしたものか1個だけ。ちょっと心配な感じだ。
雛も1羽だけで兄弟がいないからか、なんだか元気がなさそうに見えるのが気にかかる。
2017年5月9日火曜日
ご近所のカイツブリの子育て、その3 5月上旬
久しぶりに近所の池のカイツブリの2組の夫婦の様子を見に行ってみた。
空屋根FILMS#152 野鳥4K カイツブリ S池の巣 1羽孵っていた 5月上旬
S池のほうは、まだ1羽だけしか孵っておらず、残りの卵を夫婦が交代で温めていた。
空屋根FILMS#153 野鳥4K カイツブリ O池の巣 4羽背中に背負っていた 5月上旬
O池のほうは、巣が無くなっていてギクっとしたが、親鳥の背中に1羽が頭を出しているのが見えてホッとした。しばらく様子を見ていると、1羽だけではなくて4羽の雛が親鳥の羽の下から出てきた。親鳥の背中に登っては振り落とされ、登っては振り落とされ、朝日の中で戯れる様子は、コカ・コーラか何かの宣伝のような爽やかさがあった。
昨日来た人の話によると、昨日までは巣があったようだ。卵はあと1つあったはずだが、詳しい方の話では、雛が多すぎると育てきれないから間引いて巣も自分たちで壊してしまったのではないかということだった。今日は池にやたらと小さなゴミが浮いていたので、もしくは昨晩風が強くて巣が壊れてしまったのかもしれない。
この池ではカワセミも縄張りにしているし、この池の大きさだと、4羽でも育てるのは大変かもしれない。この池の周辺はカラスも多く、カラスの巣も多い。カラスに襲われない大きさに早く雛たちが育ってほしい。
空屋根FILMS#152 野鳥4K カイツブリ S池の巣 1羽孵っていた 5月上旬
S池のほうは、まだ1羽だけしか孵っておらず、残りの卵を夫婦が交代で温めていた。
空屋根FILMS#153 野鳥4K カイツブリ O池の巣 4羽背中に背負っていた 5月上旬
O池のほうは、巣が無くなっていてギクっとしたが、親鳥の背中に1羽が頭を出しているのが見えてホッとした。しばらく様子を見ていると、1羽だけではなくて4羽の雛が親鳥の羽の下から出てきた。親鳥の背中に登っては振り落とされ、登っては振り落とされ、朝日の中で戯れる様子は、コカ・コーラか何かの宣伝のような爽やかさがあった。
昨日来た人の話によると、昨日までは巣があったようだ。卵はあと1つあったはずだが、詳しい方の話では、雛が多すぎると育てきれないから間引いて巣も自分たちで壊してしまったのではないかということだった。今日は池にやたらと小さなゴミが浮いていたので、もしくは昨晩風が強くて巣が壊れてしまったのかもしれない。
この池ではカワセミも縄張りにしているし、この池の大きさだと、4羽でも育てるのは大変かもしれない。この池の周辺はカラスも多く、カラスの巣も多い。カラスに襲われない大きさに早く雛たちが育ってほしい。
2017年4月27日木曜日
ご近所のカイツブリの子育て、その2 4月下旬
ご近所のカイツブリの子育ての様子。
どれどれと確認に行ったら、卵が5つに増えていた。もう卵がだいぶ色が茶色くなってきているし、これ以上増えることはないだろう。
5羽とも孵って無事に巣立っていけますように。
空屋根FILMS#107 野鳥HD カイツブリ S池の巣卵5つに増えた 4月下旬
どれどれと確認に行ったら、卵が5つに増えていた。もう卵がだいぶ色が茶色くなってきているし、これ以上増えることはないだろう。
5羽とも孵って無事に巣立っていけますように。
空屋根FILMS#107 野鳥HD カイツブリ S池の巣卵5つに増えた 4月下旬
2017年4月18日火曜日
ご近所のカイツブリの子育て、その1 4月中旬
空屋根FILMS#99 野鳥4K カイツブリ O池で巣作りしていざ抱卵開始 4月中旬
空屋根FILMS#103 野鳥4K カイツブリ S池の巣卵4つに増えた 4月中旬
ご近所の農業用ため池(?)のカイツブリが卵を産み始めた。最終的には卵4つに。
ぜひ無事孵って、立派な成鳥に育ってほしい。
空屋根FILMS#100 野鳥4K カイツブリ S池で抱卵開始 4月中旬
近くにある別のため池(?)もちょうど同じくらいの進行状況だ。
ベビーラッシュが待ち遠しい。
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