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2018年4月25日水曜日

信州のお山や高原で出会った鳥たち、2018年4月



ルリビタキ 4月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#596



もうルリビタキはお山に戻ってきていた。4月中旬のこの時期、お山はルリビタキとミソサザイの鳴き声でにぎやかだ。


2017年12月25日月曜日

12月中旬、近所にルリビタキの青いのが入っていないかチェック

近所の里山に、ルリビタキのオスが入っていないかと、ぶらぶらとしてみた。





ルリビタキ 12月中旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#521



一番最初に見つかったヒタキが、青いジョウビタキだった。



メジロ マユミの実 12月中旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#522


マユミの実を食べにコゲラとメジロが来ていた。コゲラを撮り忘れ、メジロだけ撮っておいた。


2017年9月28日木曜日

富士山奥庭荘の水場 9月下旬 その1

だいぶ更新をさぼってしまった。

8月後半から9月中頃まで、休日のたびに天気が悪く撮影のタイミングが合わなかった。何気に忙しくて編集する暇もなく。

ようやく再開。


9月下旬の週末の一日、スバルラインが規制が取れたので、奥庭荘の水場へ定点観測へ行ってきた。



空屋根FILMS#386 野鳥4K メボソムシクイ 富士山奥庭荘の水場 9月下旬

メボソムシクイのさえずりは一度も聞かなかったが、1度だけ水場に姿を見せてくれた。


空屋根FILMS#387 野鳥4K ウソ 富士山奥庭荘の水場 9月下旬



空屋根FILMS#388 野鳥4K ルリビタキ 富士山奥庭荘の水場 9月下旬

ルリビタキも何度も姿を見せたが、もう鮮やかな瑠璃色のオスはいないようだ。

2017年8月3日木曜日

8月上旬の信越の山でみた野鳥とかそのほか

仕事を積み残して出かけたので、森の中にいても仕事の難題が気になって集中できず、ぜんぜん鳥が見えてこない。鳥の姿を見つけても、なんかこう鳥に気持ちが追い付かない。そんな週末。心の切り替えができずに高速代と大きな時間を無駄にしてしまった。

でもとりあえず、撮ったものを記録として残しておく。



空屋根FILMS#342 野鳥4K ルリビタキ さえずり 信越の山 8月上旬

ルリビタキはたくさん鳴き声が聞こえたが、なかなか一か所でどっしりと待つ気になれず。そうすると、ほとんど見えてこない。逆光だとルリビタキの色に気づかない始末。



空屋根FILMS#343 野鳥4K キバシリ 木を走る 信越の山 8月上旬

ヒガラの群れの中に、キバシリも一緒になって走り回っていた。微妙な距離でキクイタダキも混じっている。



空屋根FILMS#344 野鳥4K メボソムシクイ さえずり 信越の山 8月上旬

ルリビタキと同じくらいかより多く鳴き声が聞こえたのは、メボソムシクイだった。こちらも一瞬姿は見えるがじっくりとは撮らせてくれない。ようやくジッとしていてくれても真上の枝だったり。

一羽のオスが、私を侵入者だと判断したらしく、しつこく周りで鳴いていた。羽をバタバタさせて必死に追い出そうとしているようだ。


空屋根FILMS#341 野鳥4K いろいろ 信越の山 8月上旬

そのほか、ちょっとでも撮れたのは、カケス、ヒガラ、キクイタダキといったところ。移動する途中の渓流沿いでオオルリも見ることができた。

ホシガラスの声も聴いたが姿は見ることができず、クロジも何度か声を聴いたが姿を見ることはできなかった。サシバの声も聞こえたが姿は見えず。

鳥ではないが、アサギマダラをたくさん見かけたので撮っておいた。しかし道路沿いで横を車がたくさん通り、高原らしさが失われてしまった。。音は車道から離れたところで別どりしておくべきだった。動画はところどころ1/4倍スロー。


空屋根FILMS#345 自然観察4K アサギマダラ ヨツバヒヨドリで吸蜜 信越の山 8月上旬

撮影してみて、アサギマダラの浅葱色の部分がシースルーになっているということに初めて気づいた。自分で撮ってみるとじっくり観察することができるから、なんでも撮ってみることが大切だなあと思った。

アサギマダラが一生懸命吸蜜している花は、ヨツバヒヨドリという花らしい。花のほうは鳥関連だ。

ともあれ、なんだかこれといった収穫のない週末だったなあ。

2017年6月2日金曜日

富士山奥庭荘の水場でみた野鳥 その1 5月下旬

5月なのに、1000mを超える山中湖の周辺でも昼間は暑くなってきた。ということでもっと涼しいところに行こうかと、富士スバルラインを登って奥庭の水場に行ってみた。

この日はオコジョも見られるという嬉しいサプライズがあったが、それは別エントリーにしておいた。
空屋根blog: 空屋根FILMS#200 動物4K オコジョ 富士山奥庭 5月下旬:

頻繁に水場に現れた鳥はその2として、その1のほうは、出現回数が少なかった野鳥たち。



空屋根FILMS#217 野鳥4K ウソ 水浴び 富士山奥庭 5月下旬

ウソの夫婦が水浴びにやってきた。繁殖期だからか、オスの頬の紅が普段にもまして赤く感じる。柔らかく丸いウソは私としては大好きである。



空屋根FILMS#218 野鳥4K メボソムシクイ 超速攻水浴び 富士山奥庭 5月下旬

動画の順番は見られた順番ではない。

近くで鳴いていたメボソムシクイが水浴びに現れたのは、もうそろそろ帰ろうかという遅い時間になってからであった。静かにやってきてさっと一瞬で去っていった。


空屋根FILMS#219 野鳥4K カヤクグリ 水浴び 富士山奥庭 5月下旬

カヤクグリは何度か姿を現したが、毎回そのたびにルリビタキも姿を見せることが重なって、カメラをどちらに向けるか迷うという状況だった。



空屋根FILMS#220 野鳥4K ルリビタキ 水浴び 富士山奥庭 5月下旬

そのルリビタキのほうであるが、メス(のような色をした個体)は明るいうちに何度か姿を見せたが、青いオスはなかなか姿を見せてくれない。一度明るい時間に青い個体が姿を見せたが一瞬水場の横にとまってすぐに去ってしまった。青いオスが撮りたいな~と水場が薄暗くなっても待っていると、ようやく青いオスが何個体も次々と姿を見せた。
まだルリビタキは奥庭に入ったばかりで縄張り争いが激しいのか、それぞれがけん制しあっているようで、お互いに対する警戒心が強いように感じられた。

本当はホシガラスを期待していたのだけど、この日は水場に姿を見せてはくれず、上を飛ぶ姿を一瞬と、夕方に鳴き声を1回聞いただけだった。

2017年3月13日月曜日

大洞の水場、3月上旬の日中ほぼまる一日

野鳥が集まる有名な水場、大洞の水場であっても、3月ではなかなか厳しいということがよく分かった。朝から夕方まで粘ったが、結局、水浴びをしに来たのは、ルリビタキ、ミソサザイ、エナガ2羽の合計4羽。あとは水飲みだけの鳥が、ヤマガラ、ウソ(4羽ほど)、シジュウカラ、シロハラ、といったところ。

まずは水浴びを見せてくれた鳥たちから。

空屋根FILMS#61 野鳥4K ルリビタキ 水浴びして羽づくろい後シジュウカラに追い立てられる 大洞の水場 3月上旬

青いルリビタキはもう山へ旅立ったようだよ、と聞いたので、ルリビタキは期待していなかったが、いちばんはじめに水浴びに来てくれたのは青くないルリビタキだった。
シジュウカラに怯えて逃げ回っているように見えたので、力関係を考えると、オスかメスかわからないが、とにかく幼い個体のような気がした。
上の段を使えばいいのに、下の段を使って水浴びしているところからも、気の弱さ、自信のなさを感じさせた。

空屋根FILMS#60 野鳥4K ミソサザイ 水浴び 大洞の水場 3月上旬


周囲でミソサザイがさかんにさえずっていた声はしていたけれど、水浴びに来るときは無口だったのと色が地味なもので、危うく気づかないところだった。水場は昼過ぎて夕方にならないと日が当たらないので、ミソサザイは陰に溶け込んで見えにくい。

空屋根FILMS#59 野鳥4K エナガ 水浴び 大洞の水場 3月上旬


最後にエナガが来てくれたことはとてもうれしい。
ささっと水浴びして、乾かすのもそこそこにすぐに飛び去った。
ミソサザイと逆で、エナガは白いので日が当たっていると白トビしてしまう。逆の順番で出てきてくれればよかったのに。

あとは水飲みだけの鳥たち。

空屋根FILMS#62 野鳥4K ヤマガラ 水飲みと鳴き声 3月上旬

ヤマガラは朝に水を飲みに来てくれた。水飲みシーンだけでは寂しいので、後半に前日別の場所で鳴いていたものをくっつけた。

空屋根FILMS#63 野鳥4K ウソ 水飲み 大洞の水場 3月上旬

次に水飲みだけに来てくれたのはウソの群れだった。オスは1羽のみでハーレムのようだ。

空屋根FILMS#65 野鳥4K シロハラ 何度も水飲みに来た 大洞の水場 3月上旬

一番長い時間登場してくれたのは、シロハラだった。ここが縄張りらしく、なんども巡回して、そのたびにちょこちょこと水を飲んでいった。

3月はカメラマンが少なくていいのではと思ったが、カメラマンが少ないということは鳥も少ないということがよく分かった。

4月になったら改めて出直すことにしよう。

2017年3月1日水曜日

晴れの日と曇りの日でどちらがルリビタキがきれいにうつるのか?比べてみる



こちらが晴れた日のルリビタキ。



こちらが曇った日のルリビタキ。

撮影日は違うが同じ駐車場を縄張りとしているので同じ個体のはず。



「うす曇りくらいのほうが鳥の色がきれいに出る」と言われたけれども、うす曇りというよりは曇りの日のほうはどんより気味だったので、ベストな曇りではないかも。



とりあえず、晴れた日のほうが影が強く出るのと白い部分が飛びやすいテカりやすいという気はする。しかし曇った日は色がくすんで見えるような気がする(が、なにぶんどんよりとした天気だったせいかもしれない)。晴れた日の木陰に入ったルリビタキの色が自分的には一番きれいに色が出ているような気がする(けど被写体が暗すぎるのでレフ板などで光を足したらよさそうだけど、それではナチュラルではないか)のと、天気がいい時のほうが背景がきれいに見えるので、結局トータルでは晴れた日のほうが自分としてはいいと思った。野鳥を撮ると空が入ることが多いが、曇り空が映ったりするとやはりどーんとなるので、晴れた日のほうがいい。


ということで、野鳥撮影には、晴れた日に光がうまく回るところに被写体が入ってくれるとベストだ。さすがにシェードを作ったりレフを当てたりとかはできないだろうから、ちょうどいい光になるところにちょうどいいタイミングで鳥が来るのを待つ、、しかないか。



まあ、気にしていたら撮れなくなるし、大した差でもないような気がするから、気にしないで撮ることにしよう。

2017年2月9日木曜日

野鳥HD動画#32 ルリビタキ 1月上旬 餌食ってのち水浴び



ご近所のルリビタキだが、やはり青いルリビタキには出会えない。

ヤスデを捕まえていたけれども、あまり美味しそうではなかったが、でもしっかり食べていた。

そのあとは、薄暗い用水路で水浴びしていた。


2017年1月29日日曜日

野鳥4K動画#30、31 ルリビタキ 1月下旬


近所のフィールドのルリビタキ。



杉林の下生えでルリビタキ(メス?)が採食していた。




そして一生懸命に採食した後は、すこし休憩して羽の手入れをしていた。



ルリビタキは餌を見つけるのがうまい。よくもまあいろいろな餌を見つけてくるもので、虫の幼虫やミミズやなんかを目ざとく見つけては食べていた。



撮影しているとルリビタキのいる下の落ち葉がもぞもぞと動くことがよくあった。付近にはモグラ塚がたくさんあるし、落ち葉の下ではモグラが虫の幼虫やミミズなんかを食べているのだろう。虫やミミズは上からも下からも責められてつらいだろう。



ルリビタキのメスと若オスの識別が全く分からない。ネットで調べても、いざこの個体はどっちと言われると、どっちにも見えてしまう。何かコツがあるのかな。

まったくの雰囲気だけから、この個体は、、オス若、な気がする。けどわからん。



鳥のメスは地味な場合が多いが、卵を産み子育てするために目立たないほうが良いかららしい。一方、オスは少なくともメスに対して目立ってアピールする必要があるから派手な色をしている。若いオスはまだどうせ繁殖できないから、立派な大人になるまではメスと同じような色になっている。

メスは卵を産むからたくさん生き残ったほうがいいけど、オスは精子をばらまくほうだから強いオスだけ生き残ったほうがいい。だから目立っても生き残れるくらい強いオスがメスを獲得する。

自然界は厳しいけれどもよくできているものだ。