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2018年9月29日土曜日

9月下旬、超有名地のイヌワシペア

9月の下旬、白樺峠のタカの渡りのピークが過ぎ、伊良湖岬にはまだ早い、ということで迷った末にまだ行ったことがなかったイヌワシの超有名地へ行ってみた。



天気が芳しくなく、5日滞在したうち真ん中の1日は雨で上に上らず、残り4日のうち、前半2日はガスでほとんど見えずだった。雨が午前中にやんだ4日目、夕方になってようやくイヌワシが姿を見せ、ペアでランデブー飛行を見せてくれた。

最終日は朝から岩や木にとまってときどき場所を変えるが、ほとんど飛ばず。




イヌワシのペア 9月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#700



まとめた動画は撮れた2日分をおしこめているので、なんだか1日中活動しているみたいに見えるが、実際はどこにいるかわからずただひたすら待つ時間がほどんどだ。

数日間居ても実際に撮れるチャンスはごくわずかだが、まあなんとか撮れたからよかった。



肝心の部分でピントを合わせられなかったので、もう一度リベンジに行きたい。


たぶんホシホウジャク 9月下旬 生き物FHD 空屋根FILMS#702

景色がいいので待っている間も苦にならない、、と言いたいところだが、さすがに丸一日待ち人来たらずでは退屈する。
退屈する間に、足元の花にホウジャクがやってきたので撮影する。といっても、数分だけの暇つぶしに過ぎない。

2018年1月5日金曜日

1月上旬、クマタカを求めて某所へ行ったが出会えず

クマタカを求めて某所へ出かけてみたが、クマタカに会うことはできなかった。



その代わり、イヌワシのペアに出会った。




イヌワシ ペア 1月上旬 スマホ野鳥 空屋根 FILMS#538



逆光だから黒いんだろうくらいに思って、家に帰りつくまでクマタカだと信じて疑わなかった。家に帰って編集してみたら、あれ~イヌワシじゃん、ということになった。

クマタカは見られず、ヌルデのレストランでツグミたちがたくさんいた。



ツグミ 1月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#559

2017年10月28日土曜日

2016年秋に撮ったけど放置していたものをようやく編集した

2016年秋ころPCが壊れて撮影しても編集できな時期があり、PCを直してからそのうち編集しようと思っていたはずだけど、そのまま放置状態だった。もったいないので、編集して順次アップしようかと思う。




空屋根FILMS#421 スマホ野鳥 ハヤブサ 2016年秋



空屋根FILMS#422 スマホ野鳥 イソヒヨドリ 2016年秋






2017年10月20日金曜日

クマタカ 10月

クマタカが近くにとまってくれないかな~と期待して見に出かけた。何度か飛んでくれたが、とまってくれたところはちょっと距離があって残念。



空屋根FILMS#420 スマホ野鳥 クマタカ 親子 10月中旬



若鳥はピーピー鳴いて餌をねだっている。見えないところでいつの間にか餌をもらえたようで、後から飛び出したときにはそのうが大きく膨らんでいた。

近くにとまることを期待してもう一度行くが、高いところを飛ぶばかりで残念。


空屋根FILMS#426 スマホ野鳥 クマタカ 若 10月下旬



空屋根FILMS#432 スマホ野鳥 クマタカ 若 10月下旬 その2




2017年7月24日月曜日

2か所目の神社のアオバズク 7月下旬

4か所撮影候補でおさえていたうち、雛が無事に巣立った2か所目。いつ巣立つのかと気をもんだが、ちょうど週末の時間がしっかりとれるときに巣立ってくれた。といっても三番子までいたのに巣立つ瞬間はすべてタイミングを逃してしまった。




空屋根FILMS#329 野鳥4K アオバズク 巣穴から外を覗く雛(三番子) 7月下旬



撮った順番とは違うが、まずは三番子の巣立つちょっと前、巣穴から外を覗く様子。巣穴から顔を出すよと教えてもらって、朝5時から、もしかしたら昼間にだって気まぐれで顔を出すかもわからないと、撮れそうな場所でひたすら待った。そして、、待つこと半日、ついに夕方5時過ぎに数回、顔を見せてくれた。。

この後、日暮れ近くになり暗くて撮れなくなったので少し移動して二番子が巣立ったときにとまった枝にピントを合わせて待っていると、、1時間後にこの三番子が巣立ったが、、真っ暗な茂みの別の枝に飛んで行った。残念。




空屋根FILMS#332 野鳥4K アオバズク 巣から飛び出した直後の雛(二番子)の様子 7月下旬

そしてこちらが、前日に巣立った二番子の巣立ち直後の様子。
目の前の木に飛びつくと、枝の先端まで枝を登っていった。そこで一度親鳥が給餌にやってきた。が、ちょうどここでカメラの電池切れで給餌シーンを取り損ねるという失敗。。録画復帰した時には、すでに雛がもらった餌を呑みこむところだった。
その後雛は薄暗い枝へと飛んでしまい、カメラの限界を超えて、ぼんやりと写るだけに。親が給餌にやってきたが雛はおなかいっぱいだったのか受け取らず、結局親鳥が自分で食べてしまった。その後、しばらくしてどんどん闇が迫り、カメラのISOをガンガンあげるが追いつかず、ついに熱暴走でカメラストップしてしまった。


空屋根FILMS#331 野鳥4K アオバズク 夕方活動開始した親鳥の様子 7月下旬

こちらは二番子が巣立った日の親鳥の夕方の様子。
5時過ぎまで不機嫌そうな顔で眠っていたが、少しずつストレッチをはじめ、何度か繰り返すうちに、動きにキレが出てきた。そして目がランランと輝きだして、猛禽類らしい顔つきに変わってきた。
一声鳴いて飛び出すと、あとは生き生きと、狩りにいそしんでいた。


空屋根FILMS#330 スマホ野鳥 アオバズク 夕暮れに活発に活動する親鳥 7月下旬

こちらは三番子が巣立った日の夕方の親鳥の様子。薄暗い中で飛びまわるアオバズクをカメラで追えないし、暗くてピントが合わせられないので、よくとまる枝にピント固定して様子を撮ることにした。狩りがうまいのか、餌が豊富なのか、さっと飛んでは餌をつかんで戻ってくる。そして餌を嘴に咥えなおして、巣立ち雛のところへと運んでいった。



空屋根FILMS#334 スマホ野鳥 アオバズク アブが安眠妨害 7月下旬

親鳥のほうは夜が忙しいので、昼間はほとんど動かずに眠っている。疲れて眠っているアオバズクにアブがしつこくたかって安眠を妨害していた。


空屋根FILMS#335 野鳥4K アオバズク 家族3 7月下旬

結局、こちらの家族も雛たちがそろってとまることはなかった。写真で見ると、いつでもみんな並んでとまるように見えるが、やはりいい場面だけを撮った(ネットにあげている)のか、なかなか実際に全員が並んでくれるなんてことは少ないようだ。
もうすぐに森の奥に消えて行ってしまうのだろうから、来年に期待しよう。

アオバズクの家族 1か所目 7月中旬

今シーズン、アオバズクの巣立ちを追おうと4か所おさえておいたが、結局雛を見れたのは2か所のみだった。とりあえず、その一か所目。



巣立ちにはうまくタイミングが合わず、というかちょうど巣立つ日の朝に見て、2羽巣立った雛を見て、2羽だと思っていたら、翌日3羽目が巣立っていた。念願の雛に出会うことはできたが、しかしすっかり高い枝被りするところへ上がってしまっていて、今一つちゃんと撮れなかった。


空屋根FILMS#328 野鳥4K アオバズク 家族その1 7月中旬



空屋根FILMS#333 野鳥4K アオバズク 家族2 7月中旬

早朝しかチェックに行けなかったため、なかなかいい場面を撮ることはできなかった。
三番子らしき雛がジッとこちらを見てくれたのが、せめてもの救い。

2017年7月10日月曜日

空屋根FILMS#305 野鳥4K アオバズク 7月上旬

定番ではあるが、アオバズクの雛が樹洞から顔を出しているところが撮りたいな~ということで、まだ早いだろうけれども、アオバズクがいそうなところを何か所かおさえておきたい、ということで有名地にチェックに行ってみた。





初めにいった場所では気配を感じられず、2つ目に訪れた神社で、オス?成鳥らしいアオバズクと出会うことができた。樹洞にはメスや雛がいるのかどうか、全然わからなかったが、少なくともいる可能性はあるかなということで、時間を作って8月まで何度かチェックに通いたい。

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そろそろ巣立ちも近いかもしれないから様子を見ておこうと後日再度訪問した時には、親鳥の姿もない。雛の産毛らしい毛はチラホラ落ちている。これは残念ながらカラスにでも襲われてダメになったのかと後にした。
さらにその後、耳にした噂にでは、誰かが巣の中の様子を撮ろうと自撮り棒の先に着けたカメラを巣穴に突っ込んで親が巣を放棄したのだとか何とか。。まあ真実はわからないけど、もし本当だとしたら何とも腹立たしい話だし、そういう人も実際にいそうだなと容易に想像できてしまうのもなんとも残念なことだ。撮りたい気持ちだけになってしまわないよう、自戒、自戒。

2017年6月21日水曜日

トラフズクの巣立ち雛(幼鳥?) 6月中旬

とりあえずまずは見ておくために有名地の雛を見ておくシリーズで、有名地にトラフズクの雛を見に行った。




空屋根FILMS#258 野鳥4K トラフズク 雛たちが葉の繁った陰で夜を待っている 6月中旬



さすがに有名地だけあってカメラマンがたくさんいた。昨日までいたところとは別の少し離れた木に移ったみたいで、先にカメラマンがいなければ見つけられなかっただろう。



詳しい人によると3羽のひながこの日の3週間ほど前に巣立ったらしいが、ずっとこれまで巣のある木にいたようなので、もうかなりの距離を飛べるようになったということだ。みんなに見つからないところへ移動してしまうのも時間の問題だろう。ぎりぎり間に合ったようだ。



その1.は夕方の雛たちの様子。朝方よりもさらに木の葉影が濃いところに入り込んでほとんど見えないところにいた。夕方の行動を観察していると、このままずっと見えないところに入り込んで動かず、日が暮れてあたりがすっかり暗くなってから、親を呼ぶように鳴き始めた。それから近くの木まで飛んで行ったようだ。そのあとは暗闇で何も見えなかったため、退散した。



空屋根FILMS#259 野鳥4K トラフズク 雛その2 首の体操2 6月中旬

時間が前後するが、以降は朝方に撮ったもの。
ミミズク類は顔を回転させる場面をよく見える。フクロウは水平回転が多いような気がするが、こちらはスクリュー回転である。単に筋を伸ばしているだけなのか、このように回すことによって遠近感がつかめるのか。。どんな意味のある行動なのだろう。



空屋根FILMS#260 野鳥4K トラフズク 雛その3 目がきりっとりりしい 6月中旬

眠そうにしているが、時々かっと目を見開くときがある。首の運動をしたり顔を回転させていると滑稽な感じだが、動かさずにこちらをじっと見ているときりっとしてなかなか凛々しく、雛とは思えない威厳がある。



空屋根FILMS#261 野鳥4K トラフズク 雛その4 羽繕いとトトロ風 6月中旬



空屋根FILMS#262 野鳥4K トラフズク 雛その5 まぶしい 6月中旬



空屋根FILMS#263 野鳥4K トラフズク 雛その6 そわそわ落ち着かない 6月中旬



空屋根FILMS#264 野鳥4K トラフズク 雛その7 羽繕い 6月中旬

午前中は1時間程度の滞在だったが、見ていて飽きない、動かなくてもたまに動くだけでも飽きがこない、と思ってずっとカメラを回しっぱなしに近かったので、動画がたくさんになってしまった。代り映えしないがその7まで作ってしまった。

親の姿が見れなかったのが心残りだ。次は家族がそろっているところを撮りたいものだ。


空屋根FILMS#257 スマホ野鳥 アオバト 照ヶ崎海岸 6月中旬

前から気になっていた照ヶ崎海岸のアオバト。近くに用事があったので、雨が降っているのをものともせず、とりあえず下見としてどんな場所かだけでも確認するかと、行ってみた。







双眼鏡で見ていると数は少ないがアオバトが来ていたので、車に戻ってこういう時のためのいつでも持ち歩けるパナライカ100-400を付けたGH5を取り出し、とりあえずスローモーションにするかと180fpsで撮ってみた。



アオバト自体は、この時期は、雨でもやってきているようだ。ただ天気が悪いとアオバトの鮮やかな色はでない。やはり天気のいい日に来てみるしかないようだ。





手持ちで撮影するとどうしても左下がりになってしまう癖がある。右手でカメラを支えてるからだけども、左手はどうしてもマニュアルフォーカスの操作にかかりっきりで軽くしか支えることができない。がっつり支えるとフォーカスをいじれないし。

ということで、手持ち撮影時の課題だ。




2017年5月20日土曜日

フクロウ 巣立ち雛 5月中旬

今年こそはフクロウの雛を見たいと、近所でかなり時間をかけて探したのだけども、大人のフクロウの鳴き声だけはたくさん聞けるのだけども、雛がどうしても見いだせない。

ここはしょうがないので、とりあえず確実性を重視して有名地のフクロウの巣立ち雛を一度見ておくことにしようと、遠路行ってきた。



数か所の候補のうち、一か所で何とか出会うことができた。

数日前に巣立ちした雛らしい。近くに親鳥はいなかった。

カメラマンが入れ替わり立ち代わり10名ほど。ほかに近所の人たちが見に来てたりした。



30分ほど撮影したが、大きなアクションがあるわけではないが、何時間見ても飽きなそうである。ほんの少しの動きがあるだけで、カシャカシャとアイドル並みの連射を受けていた。



悪い癖で、編集しようにもどの瞬間も捨てられない病がでて、結局撮影したものほとんど全部使って5つに分けた。





空屋根FILMS#177 野鳥4K フクロウ 巣立ち雛1 5月中旬



空屋根FILMS#178 野鳥4K フクロウ 巣立ち雛2 5月中旬




空屋根FILMS#179 野鳥4K フクロウ 巣立ち雛3 5月中旬


空屋根FILMS#180 野鳥4K フクロウ 巣立ち雛4 5月中旬


空屋根FILMS#181 野鳥4K フクロウ 巣立ち雛5 5月中旬

やはり、見ていて飽きない。

2017年1月26日木曜日

野鳥4K動画#15 ニシオジロビタキ 1月中旬 蝋梅の木にとまる

都内のM公園に現れたニシオジロビタキ。




朝のいちばんエサ取りに忙しい時間に訪れたからかもしれないが、一時もじっとしていない。ちょこまかと元気に飛び回っていた。


珍鳥というと、「人影に過敏」という勝手なイメージがあったが、実際見に行ってみると、一切人を気にしているような気がしない。ジョウビタキよりもさらに人を気にしてないようで、平気でカメラマンのすぐ頭上を飛んでいく。

カメラマンが追いかけてぐんぐん近づいても、あまり気にした様子なく餌を探し回っていた。
かといって、ずかずか近づいていくのはどうかと思う。野鳥と人にはちょうどいい距離というものがあって、そこから踏み込まないのがお互いのルール(カメラマンの野鳥に対するマナー?)かなと。
人間が万物の中で一番あさましい。


野鳥4K動画#16 ニシオジロビタキ 1月中旬 公園を飛び回る

2017年1月23日月曜日

野鳥HD動画#8 ニシオジロビタキ 1月中旬





フィーバーしているとネットで書かれている都内のM公園のニシオジロビタキ。自分もその一員ながら、カメラマンがたくさんいる雰囲気が苦手なので躊躇していたが、近場だし、一度見てみたいし、と誘惑に勝てず、言ってきた。

一時期のフィーバーは収まったらしく、カメラマンの数はだいぶ減ったようだが、それでもやはり多い多い。予定を早めて早々にすごすごと退散した。



ニシオジロビタキはやはりアイドルにふさわしいかわいさで、人なれしているのか、堂々としたものでした。