4月下旬の最後の連休、富士山麓を徘徊したので、その時の記録。
空屋根FILMS#146 野鳥4K オオジシギ 鳴き声 富士山麓 4月下旬
オオジシギの存在はまったく意識していなかったら、いきなり特徴的な鳴き声とディスプレイの爆音で、これは面白い野鳥だといっぺんでファンになってしまった。
しかしディスプレイをうまく撮れなかったので、ちゃんとあのダイナミックなディスプレイをとるぞと、いざ探してみるとなかなか見つからなくなった。ということで宿題が増えた。
空屋根FILMS#147 野鳥4K ノビタキ つがい早朝 富士山麓 4月下旬
ノビタキたちはたくさん入っていて、ほとんどがつがいで行動していたようだ。巣材集めをして土壁の隙間にしきりと運んでいた。
空屋根FILMS#148 野鳥4K アオジ さえずり 富士山麓 4月下旬
アオジはたくさんいて、あちこちでさえずっていた。
空屋根FILMS#149 野鳥4K コムクドリ つがい 富士山麓 4月下旬
コムクドリは、群れで行動しているグループとつがいで行動しているペアといろいろだった。私が見ていたこのコムクドリのオスは、どうやら電柱の上の穴を子育ての我が家と決めたようだ。
鳥たちの巣の場所選びは、こちらから見ると、そこでいいの?と質問したくなるような場所を選んでしまうことがままあるように思う。これはこれでサンタクロースみたいで面白いが。
空屋根FILMS#150 野鳥4K 寄せ集め 富士山麓 4月下旬
そのほか、撮影した鳥たち。
カラスは猛禽類にしつこくモビングを繰り返して嫌な奴という感じもするが、見方を変えれば、カラスよりも小さい者たちをタカ類から身を挺して守っている正義の味方と言えないこともないのかもしれない。とはいえ集団でモビングする姿はチンピラ風のいじめに見えていただけない。
youtube「空屋根FILMS」へ投稿する動画の補助説明とか自分の記録用としてスタートした空屋根blogだが、いろいろ状況が変わって、とにかくただの自分の活動日誌、心象日誌にすることにした。 空を我が屋根と思えば、空の下すべて我が家、風に季節を感じて暮らしていける。いのちが「野にあることの幸せ」を記録したい、「野にあるいのちの輝き」を記録したい、という基本は変わらないけど、そのための雑多なごちゃごちゃも全部ここに書いておくことにしました。
2017年5月5日金曜日
2017年3月2日木曜日
空屋根FILMS#54 野鳥4K 衛兵のようなアオジ 2月上旬
ご近所の池の横の柵の上で、アオジが衛兵のように仁王立ちで門番をしていた。
気配を殺して少しずつ近づいて、野鳥に近づく訓練をした。
野鳥にこちらから近づくときは、10歩ずつ近づいて撮影、また10歩近づいて撮影、とするようにしている。一気に近づくとサッと逃げるが、このくらいずつ段階的に近づくと、けっこう近づかせてくれるような気がする。また逃げても一気に遠くに逃げずに、近くにとまってこちらをちらちらと様子見をするように見ているように思う。
アオジは藪の中にいるときにはちょこちょこと逃げ回って警戒心が強いようなのに、表に出てくると割と逃げない。逆じゃないかと思うけれども、きっとアオジなりに合理性があるのだろう。
2017年1月28日土曜日
野鳥4K動画#26 アオジ 1月中旬 落ち葉をひっくり返す
以前にアップした動画
空屋根blog: 野鳥HD動画#9 アオジ 1月中旬: アオジは普段、警戒心が強くてなかなか藪の中から姿を現してくれない、枝に出てきても近づくとすぐに飛び去ってしまう、という印象があったのだけど、この個体は撮影している足元で堂々と大きな音を立てて種子を探していた。同じ鳥でも個体差は大きいのかなと感じた。 くちばしの中で...の同じアオジを4Kで撮影していたもの。
編集するのに時間がかかっているので、ずいぶん後回しになってしまった。
2017年1月26日木曜日
野鳥4K動画#21 アオジ 1月下旬 藪から出てきた
近所のフィールドの夕方、アオジが藪の中から出てきてくれた。
夕方になるとアオジが出てきて少し見晴らしのいい木の枝にとまる、ような気がする。
まださえずりはなかったが、春になると、この木の上でさえずってくれるかな。
冬は冬で鳥が見つけやすくていいが、でもやはり、鳥たちがさえずる春が待ち遠しい。
夕方になるとアオジが出てきて少し見晴らしのいい木の枝にとまる、ような気がする。
まださえずりはなかったが、春になると、この木の上でさえずってくれるかな。
冬は冬で鳥が見つけやすくていいが、でもやはり、鳥たちがさえずる春が待ち遠しい。
2017年1月23日月曜日
野鳥HD動画#9 アオジ 1月中旬
アオジは普段、警戒心が強くてなかなか藪の中から姿を現してくれない、枝に出てきても近づくとすぐに飛び去ってしまう、という印象があったのだけど、この個体は撮影している足元で堂々と大きな音を立てて種子を探していた。同じ鳥でも個体差は大きいのかなと感じた。
くちばしの中で種を転がすというか舌で舐るというか、これで食べられるかどうか味をみているのかな。
くちばしの周りにひげ?逆毛があるが、動画を見る感じだと、これがあると顔を落ち葉や地面に突っ込んだ時に目を保護することになるのかもしれない。単に餌をこぼさない逃さないだけの役割かもしれないけど。いろいろ合理的に進化しているものだなと感心してしまう。私のひげは、毎日剃るのが面倒なだけの単なるお荷物だけども。
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