月一定点観測シリーズの、大洞の水場に時間を見つけて行ってきた。
もうそろそろ冬の鳥も来てたりしないかなと期待したが、まだ早かったようで、いつものメンバーだけだった。
水の湧出口に大きな枯れ枝が置かれていた。自然に落ちてきそうにない形とサイズなので、誰かがわざと置いたのかな。舞台を作られるのはいいのか悪いのか、、でもいい写真を撮ろうという方向性として、間違っているように思う。でもまあ、そもそもこの場所は整備されている場所なのだから、まあ、ありなのだろう。
空屋根FILMS#418 スマホ野鳥 キビタキのオス 水浴び 大洞の水場 10月中旬
まだまだキビタキたちは去らずに大勢で喧嘩したり休戦して一緒に水浴びしたりなどしていた。
1分20秒あたりで、キビタキが毛づくろいをしながら、飛んできた虫をパクっと食べてしまう。こういうシーンが個人的には大好きだ。
空屋根FILMS#419 スマホ野鳥 たぶんキビタキのメス 水浴び 大洞の水場 10月中旬
いくらみてもキビタキのメスなのか幼鳥なのか、嘴の下のほうが黒っぽくないとコサメビタキなのか、一生懸命見ても判別に確信は持てないから、思い悩むのはやめて、たぶんキビタキのメスということにした。
3分15秒当たりで、気持ちよさそうに水浴びしているところに別のメスが水浴びにやって来て、それに対して大きく口を開けて抗議する。こういうシーンが個人的には大好きだ。
空屋根FILMS#414 スマホ野鳥 ゴジュウカラ 水浴び 大洞の水場 10月中旬
スマートなゴジュウカラ。
空屋根FILMS#415 スマホ野鳥 ミソサザイ 大洞の水場 10月中旬
ミソサザイは水浴びをせずに去っていった。
空屋根FILMS#416 スマホ野鳥 エナガ 水浴び 大洞の水場 10月中旬
エナガは集団でやってきたが、暗いところで水浴びして、明るいところには出てきてくれなかった。
空屋根FILMS#417 スマホ野鳥 ヤマガラ 水浴び 大洞の水場 10月中旬
ヤマガラは水浴びが目的でやってきたというよりも、水を飲んだり餌を探したり、なんかこう、目的意識が明確でなく、一羽づつ気ままに行動している感じがする。
youtube「空屋根FILMS」へ投稿する動画の補助説明とか自分の記録用としてスタートした空屋根blogだが、いろいろ状況が変わって、とにかくただの自分の活動日誌、心象日誌にすることにした。 空を我が屋根と思えば、空の下すべて我が家、風に季節を感じて暮らしていける。いのちが「野にあることの幸せ」を記録したい、「野にあるいのちの輝き」を記録したい、という基本は変わらないけど、そのための雑多なごちゃごちゃも全部ここに書いておくことにしました。
2017年10月14日土曜日
2017年7月26日水曜日
7月下旬の大洞の水場 いつものメンバー編
1か月間が空いた大洞の水場、先月と変わらないメンバーも水浴びに来ていた。
空屋根FILMS#338 スマホ野鳥 ミソサザイ 水浴び 大洞の水場 7月下旬
5月には水場近くで営巣していたように見えたミソサザイだったが、6月は見ることができなかった。7月は、遠くでさえずっていたミソサザイがだんだんと近づいてきて、水浴びをして去っていった。
空屋根FILMS#339 野鳥4K クロツグミ 水浴び 大洞の水場 7月下旬
この日はクロツグミもたくさんやってきた。一度だけまだ明るいうちにやってきたが一瞬でほんの一瞬だけ水をくぐって去っていった。その後あらわれず、日が落ちてあたりが薄暗くなったころに、何度も何度もやってきた。
6月に見たときは、オスの成鳥は2羽だけだったように考えていたが、この日、オスが同時に3羽水場にいる瞬間があったので、もっとたくさんの個体がいたようだ。
空屋根FILMS#338 スマホ野鳥 ミソサザイ 水浴び 大洞の水場 7月下旬
5月には水場近くで営巣していたように見えたミソサザイだったが、6月は見ることができなかった。7月は、遠くでさえずっていたミソサザイがだんだんと近づいてきて、水浴びをして去っていった。
空屋根FILMS#339 野鳥4K クロツグミ 水浴び 大洞の水場 7月下旬
この日はクロツグミもたくさんやってきた。一度だけまだ明るいうちにやってきたが一瞬でほんの一瞬だけ水をくぐって去っていった。その後あらわれず、日が落ちてあたりが薄暗くなったころに、何度も何度もやってきた。
6月に見たときは、オスの成鳥は2羽だけだったように考えていたが、この日、オスが同時に3羽水場にいる瞬間があったので、もっとたくさんの個体がいたようだ。
2017年4月27日木曜日
柳沢峠のミソサザイ 4月下旬
コマドリを探しに行った柳沢峠で、コマドリよりもたくさん出会えるミソサザイも撮影した。
ミソサザイがよくあらわれる沢の前で待っていると、目の前でディスプレイを見せてくれた。
空屋根FILMS#130 野鳥HD ミソサザイ ディスプレイとさえずり 4月下旬
奥のほうでメスも見ていたような気がする。
空屋根FILMS#131 野鳥4K ミソサザイ 朝の沢沿いで羽繕いしてさえずり 4月下旬
もうペアリングもできて縄張りも確保できたのか、オスには余裕が感じられた。
ミソサザイがよくあらわれる沢の前で待っていると、目の前でディスプレイを見せてくれた。
空屋根FILMS#130 野鳥HD ミソサザイ ディスプレイとさえずり 4月下旬
奥のほうでメスも見ていたような気がする。
空屋根FILMS#131 野鳥4K ミソサザイ 朝の沢沿いで羽繕いしてさえずり 4月下旬
もうペアリングもできて縄張りも確保できたのか、オスには余裕が感じられた。
2017年3月13日月曜日
大洞の水場、3月上旬の日中ほぼまる一日
野鳥が集まる有名な水場、大洞の水場であっても、3月ではなかなか厳しいということがよく分かった。朝から夕方まで粘ったが、結局、水浴びをしに来たのは、ルリビタキ、ミソサザイ、エナガ2羽の合計4羽。あとは水飲みだけの鳥が、ヤマガラ、ウソ(4羽ほど)、シジュウカラ、シロハラ、といったところ。
まずは水浴びを見せてくれた鳥たちから。
空屋根FILMS#61 野鳥4K ルリビタキ 水浴びして羽づくろい後シジュウカラに追い立てられる 大洞の水場 3月上旬
青いルリビタキはもう山へ旅立ったようだよ、と聞いたので、ルリビタキは期待していなかったが、いちばんはじめに水浴びに来てくれたのは青くないルリビタキだった。
シジュウカラに怯えて逃げ回っているように見えたので、力関係を考えると、オスかメスかわからないが、とにかく幼い個体のような気がした。
上の段を使えばいいのに、下の段を使って水浴びしているところからも、気の弱さ、自信のなさを感じさせた。
最後にエナガが来てくれたことはとてもうれしい。
ささっと水浴びして、乾かすのもそこそこにすぐに飛び去った。
ミソサザイと逆で、エナガは白いので日が当たっていると白トビしてしまう。逆の順番で出てきてくれればよかったのに。
あとは水飲みだけの鳥たち。
空屋根FILMS#62 野鳥4K ヤマガラ 水飲みと鳴き声 3月上旬
ヤマガラは朝に水を飲みに来てくれた。水飲みシーンだけでは寂しいので、後半に前日別の場所で鳴いていたものをくっつけた。
空屋根FILMS#63 野鳥4K ウソ 水飲み 大洞の水場 3月上旬
次に水飲みだけに来てくれたのはウソの群れだった。オスは1羽のみでハーレムのようだ。
空屋根FILMS#65 野鳥4K シロハラ 何度も水飲みに来た 大洞の水場 3月上旬
一番長い時間登場してくれたのは、シロハラだった。ここが縄張りらしく、なんども巡回して、そのたびにちょこちょこと水を飲んでいった。
3月はカメラマンが少なくていいのではと思ったが、カメラマンが少ないということは鳥も少ないということがよく分かった。
4月になったら改めて出直すことにしよう。
まずは水浴びを見せてくれた鳥たちから。
空屋根FILMS#61 野鳥4K ルリビタキ 水浴びして羽づくろい後シジュウカラに追い立てられる 大洞の水場 3月上旬
青いルリビタキはもう山へ旅立ったようだよ、と聞いたので、ルリビタキは期待していなかったが、いちばんはじめに水浴びに来てくれたのは青くないルリビタキだった。
シジュウカラに怯えて逃げ回っているように見えたので、力関係を考えると、オスかメスかわからないが、とにかく幼い個体のような気がした。
上の段を使えばいいのに、下の段を使って水浴びしているところからも、気の弱さ、自信のなさを感じさせた。
空屋根FILMS#60 野鳥4K ミソサザイ 水浴び 大洞の水場 3月上旬
周囲でミソサザイがさかんにさえずっていた声はしていたけれど、水浴びに来るときは無口だったのと色が地味なもので、危うく気づかないところだった。水場は昼過ぎて夕方にならないと日が当たらないので、ミソサザイは陰に溶け込んで見えにくい。
空屋根FILMS#59 野鳥4K エナガ 水浴び 大洞の水場 3月上旬
最後にエナガが来てくれたことはとてもうれしい。
ささっと水浴びして、乾かすのもそこそこにすぐに飛び去った。
ミソサザイと逆で、エナガは白いので日が当たっていると白トビしてしまう。逆の順番で出てきてくれればよかったのに。
あとは水飲みだけの鳥たち。
空屋根FILMS#62 野鳥4K ヤマガラ 水飲みと鳴き声 3月上旬
ヤマガラは朝に水を飲みに来てくれた。水飲みシーンだけでは寂しいので、後半に前日別の場所で鳴いていたものをくっつけた。
空屋根FILMS#63 野鳥4K ウソ 水飲み 大洞の水場 3月上旬
次に水飲みだけに来てくれたのはウソの群れだった。オスは1羽のみでハーレムのようだ。
空屋根FILMS#65 野鳥4K シロハラ 何度も水飲みに来た 大洞の水場 3月上旬
一番長い時間登場してくれたのは、シロハラだった。ここが縄張りらしく、なんども巡回して、そのたびにちょこちょこと水を飲んでいった。
3月はカメラマンが少なくていいのではと思ったが、カメラマンが少ないということは鳥も少ないということがよく分かった。
4月になったら改めて出直すことにしよう。
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