少し早いかなとも思ったが、ヒヨドリの渡りを見に、伊良湖岬へ行ってみた。
10月中旬、すでにヒヨドリがたくさん集まって、次々と海峡を渡っていた。
ヒヨドリの渡り 伊良湖岬 その1Gopro編 10月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#708
ヒヨドリの渡り 伊良湖岬 その2スローモーション編 10月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#709
ヒヨドリたちは午前中に渡るのがほとんどで、午後はあまりわたっていかない。その分、岬にたまったヒヨドリたちが一斉に渡る朝一番の団子が一番大きいようだ。
岬の林の中をときどきヒヨドリを追いかけて飛ぶ猛禽がいて、ハイタカかなと思ったが、後で写ったものを見返すとオオタカだったようだ。写せなかったがハイタカもちらちら見たような気がする。
上空を何度かハヤブサが通過して、海上でヒヨドリを襲うこともあったが、かなり遠く、小さくしか写せなかった。
伊良湖岬の猛禽たち 10月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#713
お魚を抱えたトビ、飛びながら爪の掃除するトビ 伊良湖岬 10月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#710
岬で一番多い猛禽は、やはりトビ。
なんだか尾羽が痛んでいるトビがいるなあと写してみたら、尾羽が痛んでいるのではなくて、魚の尾びれが見えているだけだった。そのあとに爪に残った肉片を掃除しながら飛んでいるトビがいるなあと思ったら、、そちらはどうやらキリギリスを捕まえて食べていたようだ。トビがちょこちょこ茂みの高さまで降りてきては舞い上がっていたが、たんに遊んでいたのではなくて虫を捕まえていたのだろうか。
虫と秋の夕暮れ 10月中旬 生き物FHD 空屋根FILMS#706
今年の10月中旬の伊良湖岬、すっきりと晴れる日がなかなかなくて、曇りで撮影してもなあと時間を持て余してしまった。岬の近くの公園で休んでいたら、夕方急に天気が回復してきて、久しぶりの秋らしい夕暮れを見た。
youtube「空屋根FILMS」へ投稿する動画の補助説明とか自分の記録用としてスタートした空屋根blogだが、いろいろ状況が変わって、とにかくただの自分の活動日誌、心象日誌にすることにした。 空を我が屋根と思えば、空の下すべて我が家、風に季節を感じて暮らしていける。いのちが「野にあることの幸せ」を記録したい、「野にあるいのちの輝き」を記録したい、という基本は変わらないけど、そのための雑多なごちゃごちゃも全部ここに書いておくことにしました。
2018年10月29日月曜日
2018年3月16日金曜日
チョウゲンボウの様子を見に信州へ 3月上旬
チョウゲンボウの様子はどうなのかなと、今年は何度か通うつもりの信州まで見に行ってみた。かろうじて1ペアだけ発見。でもすぐ近くにハヤブサも巣を構える様子なので、チョウゲンボウたちがここで子育てするかどうか、微妙な感じだった。
チョウゲンボウ 繁殖地 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#577
薄暗い時間に、撮影しているすぐ後ろでガサガサと音がするのでカメラを向けると、キツネがこちらを見つめていた。
キツネ 3月上旬 動物4K 空屋根FILMS#578
チョウゲンボウのすぐそばで、ハヤブサのペアが巣を整えているところだった。
ハヤブサ 侵入者とバトルして撃退、ハッピーエンド 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#579
ハヤブサ 産座調整?と交尾 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#583
ホオジロ 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#582
ハヤブサ 夕食の餌渡し 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#584
薄暗くなる夕方まで姿が見えなかったので心配したが、薄暗くなってからペアが戻ってきた。こちらもどうやらいつもの場所で巣作りをするようだ。
待つ間に、モズやヒヨドリなどを撮って時間をつぶした。
モズ メスとオス 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#581
ヒヨドリ 赤い実を食べる 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#580
よろしければ、YouTubeのチャンネル登録お願いします!
チョウゲンボウ 繁殖地 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#577
薄暗い時間に、撮影しているすぐ後ろでガサガサと音がするのでカメラを向けると、キツネがこちらを見つめていた。
キツネ 3月上旬 動物4K 空屋根FILMS#578
チョウゲンボウのすぐそばで、ハヤブサのペアが巣を整えているところだった。
ハヤブサ 侵入者とバトルして撃退、ハッピーエンド 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#579
昼頃、別のオスが侵入してきてバトルになっていた。
ハヤブサ 産座調整?と交尾 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#583
それ以外はとくにトラブルなく、交代で産座を掘って座り込んだりしていた。
ホオジロ 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#582
河原にはカワラヒワとホオジロがたくさんいて、ホオジロたちは元気に追いかけっこをしていた。
帰りに別の場所にハヤブサの様子を見に行った。
ハヤブサ 夕食の餌渡し 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#584
薄暗くなる夕方まで姿が見えなかったので心配したが、薄暗くなってからペアが戻ってきた。こちらもどうやらいつもの場所で巣作りをするようだ。
待つ間に、モズやヒヨドリなどを撮って時間をつぶした。
モズ メスとオス 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#581
ヒヨドリ 赤い実を食べる 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#580
よろしければ、YouTubeのチャンネル登録お願いします!
2017年10月29日日曜日
10月下旬の伊良湖岬で撮ったもの
伊良湖岬にヒヨドリの群れを襲うハヤブサを撮りたくて行ったが、撃沈した。
空屋根FILMS#429 スマホ野鳥 ヒヨドリの渡り 伊良湖岬 10月下旬
空屋根FILMS#424 スマホ野鳥 ハヤブサ 洋上のヒヨドリの群れを襲うも狩り失敗 伊良湖岬 10月下旬
ハヤブサの狩り、速すぎてなかなか捉えられない。。
空屋根FILMS#430 スマホ野鳥 カモメ類 伊良湖岬 10月下旬
空屋根FILMS#425 スマホ野鳥 ノスリ 停空飛翔 伊良湖岬 10月下旬
空屋根FILMS#428 スマホ野鳥 お魚抱えたミサゴ 伊良湖岬 10月下旬
最初の獲物はそうとう大物とみた。
空屋根FILMS#423 野鳥4K アリスイ 伊良湖岬 10月下旬
モズの高鳴きかなと思って探し損ねていたかもしれない。2回しか姿を見れなかった。
空屋根FILMS#431 スマホ野鳥 浜辺のノビタキ 伊良湖岬 10月下旬
空屋根FILMS#427 スマホ自然観察 砂浜のカニ 10月下旬
とまっていると見つけられないのが面白いので、撮影した。
空屋根FILMS#429 スマホ野鳥 ヒヨドリの渡り 伊良湖岬 10月下旬
空屋根FILMS#424 スマホ野鳥 ハヤブサ 洋上のヒヨドリの群れを襲うも狩り失敗 伊良湖岬 10月下旬
ハヤブサの狩り、速すぎてなかなか捉えられない。。
空屋根FILMS#430 スマホ野鳥 カモメ類 伊良湖岬 10月下旬
空屋根FILMS#425 スマホ野鳥 ノスリ 停空飛翔 伊良湖岬 10月下旬
空屋根FILMS#428 スマホ野鳥 お魚抱えたミサゴ 伊良湖岬 10月下旬
最初の獲物はそうとう大物とみた。
空屋根FILMS#423 野鳥4K アリスイ 伊良湖岬 10月下旬
モズの高鳴きかなと思って探し損ねていたかもしれない。2回しか姿を見れなかった。
空屋根FILMS#431 スマホ野鳥 浜辺のノビタキ 伊良湖岬 10月下旬
空屋根FILMS#427 スマホ自然観察 砂浜のカニ 10月下旬
とまっていると見つけられないのが面白いので、撮影した。
2017年7月26日水曜日
7月下旬の大洞の水場 その1 幼鳥編
月に1度は訪問して、年間でどんな鳥がいつ頃みられるのかおさえておこう、と思っていたのに、前回の訪問からだいぶ間が空いてしまい、雛が多い時期をほとんど逃してしまった。
空屋根FILMS#340 スマホ野鳥 オオルリ? 幼鳥の水浴び 大洞の水場 7月下旬
判別に自信がないが、たぶんオオルリの雛。
もしかしたら中にキビタキの雛も混じっているかもしれない。全部がキビタキということはないと思う。
ヒタキ類は成鳥になっても品があるが、幼鳥の時から、どこか品が感じられる。
空屋根FILMS#336 野鳥4K ヒヨドリ 幼鳥?の水浴び 大洞の水場 7月下旬
空屋根FILMS#337 スマホ野鳥 ヒヨドリ 幼鳥?の水浴び 大洞の水場 7月下旬
これまで、この水場で、ヒヨドリの水浴びを見たことがなかった。いつもは周りで鳴き声を聞いても水場に降りてきたことはなかったが、この日は何度か降りてきた。たぶん同じ個体だと思うが、嘴の付け根に黄色い色が残っているように見えるので幼鳥だと思う。
普段みるヒヨドリとは行動がだいぶ違っていた。羽を広げている場面は、水面に映った自分を親鳥か何かと勘違いしてアピールしているように感じたが、全くの思い過ごしかもしれない。
空屋根FILMS#340 スマホ野鳥 オオルリ? 幼鳥の水浴び 大洞の水場 7月下旬
判別に自信がないが、たぶんオオルリの雛。
もしかしたら中にキビタキの雛も混じっているかもしれない。全部がキビタキということはないと思う。
ヒタキ類は成鳥になっても品があるが、幼鳥の時から、どこか品が感じられる。
空屋根FILMS#336 野鳥4K ヒヨドリ 幼鳥?の水浴び 大洞の水場 7月下旬
空屋根FILMS#337 スマホ野鳥 ヒヨドリ 幼鳥?の水浴び 大洞の水場 7月下旬
これまで、この水場で、ヒヨドリの水浴びを見たことがなかった。いつもは周りで鳴き声を聞いても水場に降りてきたことはなかったが、この日は何度か降りてきた。たぶん同じ個体だと思うが、嘴の付け根に黄色い色が残っているように見えるので幼鳥だと思う。
普段みるヒヨドリとは行動がだいぶ違っていた。羽を広げている場面は、水面に映った自分を親鳥か何かと勘違いしてアピールしているように感じたが、全くの思い過ごしかもしれない。
2017年5月13日土曜日
試し撮り GH5 + Panasonic Leica DG VARIO-ELMAR 100-400mm 5月上旬
GH5をURSA mini 4.6Kのサブ機として使えるか、URSA miniの弱点を補えるものかどうか、いろいろテストしてみたい。
まずは、URSA miniの不得意な薄暗い環境でどうか試してみた。
試し撮り GH5+PanaLeica100 400 高感度ISO3200 12800 キビタキ5月上旬
自分の結論としては、使えるのはISO3200まで。URSA miniは基本ISO800で、ISO1600は使いたくないレベルなので、ISOで2段分は暗いところまで補える。あとURSA miniだと光量が足りない時に格子状のノイズが気になるので、薄暗いと使いにくいが、そのようなパターン化されたノイズはないので、薄暗い時にはGH5に切り替えるというのはいいかなと思う。最悪、ISO6400までは証拠写真として使えそうだし。
高感度の試験とは関係ないが、Panasonicの純正のLUT:VLog_to_V709はあまり好みではない。彩度が高く出すぎるような気がするし、彩度を落としても鮮やかでなくなるだけで色の濃さが残ってしまうような気がする。URSA miniとGH5で共通に使えるようなLUTを探さないとだめだ。
次にテレ端の描写が甘いという評価について気にしていくつか撮ってみたもの。
試し撮り GH5+PanaLeica100 400 テレ端近距離 ヒヨドリ5月上旬
テレ端でも近距離だとかなりシャープに写るような気がする。GH5のローパスレスの効果でさらにシャープなのだと思うけど、モアレが出てしまう。鳥の羽を写す時には要注意だ。
次に逆光とテレ端の遠距離の場合。
試し撮り GH5+PanaLeica100 400 夕景 湖畔5月上旬
あまりはっきり逆光にしなかったので、これでは「逆光に弱い」かどうかわからない実験になってしまった。今度、もっと日が高いときに、ド逆光から少しずつずらして実験しなおしだ。
人物が大きめになるところはテレ端で確かF11くらいまで絞っている。F11まで絞っても、近距離の時と比べてだいぶシャープさが落ちているように思える。だけど自分的には気になるほどではない。解放だとまた違うのかもしれないので、こちらも実験しなおしだ。
LUTに何を使うか(使わないか)だが、自分としては、URSA miniでいつも使っているURSA mini用の709LUTが一番しっくりくるようだ。いつもそれで使っているからだろうか。これだとURSA miniで撮った時ともそれなりにマッチングできそうな気がする。GH5用に作られたLUTではないので、厳密にいうといろいろ破たんが出てくるのだろうけれど、とりあえず、気にせずこれを使うことにする。
アマチュアでは、試し撮りも本番もない(というか本番という概念がない)のだけれど、まあ厳密に実験してみてもその結果によって機材を買い替えたりするわけでもなし、まあ、ある程度特徴をつかんだらその特徴を承知したうえで使い倒すしかないわけで、評価を気にして試しとかしている前に、気にせずバンバン撮影に持ち出そうと思う。
携帯性、持ち出しやすさという意味では、GH5+PanaLeica100-400なら、ほぼ毎回持ち出すことができそうだ。
自分の撮り方としては、まず初めに適当にうろついて撮りたいなというものが見つかったらしつこく通うというスタイルなので、何があるかいるかわからない最初の時は機動性重視でGH5だけ、これを撮ろうと決まったらURSA miniを持ち出すという方針にしようと思う。
まずは、URSA miniの不得意な薄暗い環境でどうか試してみた。
試し撮り GH5+PanaLeica100 400 高感度ISO3200 12800 キビタキ5月上旬
自分の結論としては、使えるのはISO3200まで。URSA miniは基本ISO800で、ISO1600は使いたくないレベルなので、ISOで2段分は暗いところまで補える。あとURSA miniだと光量が足りない時に格子状のノイズが気になるので、薄暗いと使いにくいが、そのようなパターン化されたノイズはないので、薄暗い時にはGH5に切り替えるというのはいいかなと思う。最悪、ISO6400までは証拠写真として使えそうだし。
高感度の試験とは関係ないが、Panasonicの純正のLUT:VLog_to_V709はあまり好みではない。彩度が高く出すぎるような気がするし、彩度を落としても鮮やかでなくなるだけで色の濃さが残ってしまうような気がする。URSA miniとGH5で共通に使えるようなLUTを探さないとだめだ。
次にテレ端の描写が甘いという評価について気にしていくつか撮ってみたもの。
試し撮り GH5+PanaLeica100 400 テレ端近距離 ヒヨドリ5月上旬
テレ端でも近距離だとかなりシャープに写るような気がする。GH5のローパスレスの効果でさらにシャープなのだと思うけど、モアレが出てしまう。鳥の羽を写す時には要注意だ。
次に逆光とテレ端の遠距離の場合。
試し撮り GH5+PanaLeica100 400 夕景 湖畔5月上旬
あまりはっきり逆光にしなかったので、これでは「逆光に弱い」かどうかわからない実験になってしまった。今度、もっと日が高いときに、ド逆光から少しずつずらして実験しなおしだ。
人物が大きめになるところはテレ端で確かF11くらいまで絞っている。F11まで絞っても、近距離の時と比べてだいぶシャープさが落ちているように思える。だけど自分的には気になるほどではない。解放だとまた違うのかもしれないので、こちらも実験しなおしだ。
LUTに何を使うか(使わないか)だが、自分としては、URSA miniでいつも使っているURSA mini用の709LUTが一番しっくりくるようだ。いつもそれで使っているからだろうか。これだとURSA miniで撮った時ともそれなりにマッチングできそうな気がする。GH5用に作られたLUTではないので、厳密にいうといろいろ破たんが出てくるのだろうけれど、とりあえず、気にせずこれを使うことにする。
アマチュアでは、試し撮りも本番もない(というか本番という概念がない)のだけれど、まあ厳密に実験してみてもその結果によって機材を買い替えたりするわけでもなし、まあ、ある程度特徴をつかんだらその特徴を承知したうえで使い倒すしかないわけで、評価を気にして試しとかしている前に、気にせずバンバン撮影に持ち出そうと思う。
携帯性、持ち出しやすさという意味では、GH5+PanaLeica100-400なら、ほぼ毎回持ち出すことができそうだ。
自分の撮り方としては、まず初めに適当にうろついて撮りたいなというものが見つかったらしつこく通うというスタイルなので、何があるかいるかわからない最初の時は機動性重視でGH5だけ、これを撮ろうと決まったらURSA miniを持ち出すという方針にしようと思う。
登録:
投稿 (Atom)