クマタカが撮りたいな~と思って奥多摩に行ったけど、クマタカはちらっとしか見ることができなかった。
この冬、ウソも撮りたいなと思っていたらちょうど待っているところにウソの群れがいていったり来たりしていたので、ウソをたくさん撮っておいた。
「奥多摩湖の桜が終わってもここはまだ咲いている」という桜の木にウソの群れがやってきて、蕾をバリバリ食べていた。桜が咲くのかそちらもまた心配だ。
ウソの群れの中に、おなかがだいぶ赤いなあという個体が数個体混じっていた。アカウソのような気がするが、翅の白斑がどうもはっきりしない。単なる個体差なのか、アカウソなのか。。
別の日に曇っていたが同じウソの群れがいたので、撮影した。また桜のつぼみをぼりぼり食べていたが、桜の木だと背景が曇り空になるので避け、遠くの木にとまっているところを撮ることにした。
ウソの色は、曇りの日の柔らかい光のほうが、ウソらしい柔らかい色が出る。
ウソは色も表情も柔らかくまた姿が丸っこいので、私の中では「丸頭こけし」のイメージである。「丸頭こけし」は遠い昔、誰だかにお土産でもらったが、その時は深く考えなかったが、要するに丸いところが私に似ているという意味でくれたのかもしれない。そういう意図だったのかと30年後にしてふと気づいた。
youtube「空屋根FILMS」へ投稿する動画の補助説明とか自分の記録用としてスタートした空屋根blogだが、いろいろ状況が変わって、とにかくただの自分の活動日誌、心象日誌にすることにした。 空を我が屋根と思えば、空の下すべて我が家、風に季節を感じて暮らしていける。いのちが「野にあることの幸せ」を記録したい、「野にあるいのちの輝き」を記録したい、という基本は変わらないけど、そのための雑多なごちゃごちゃも全部ここに書いておくことにしました。
2017年3月2日木曜日
2017年3月1日水曜日
空屋根FILMS#49 野鳥4K ツグミ 2月中旬
朝日を浴びて、ツグミがハゼのみ?をついばんでいた。
ツグミは普段、見かけてもあまり撮影しない。というか「なんだツグミか・・」扱いで、残念扱いしてしまう。
カラス、ムクドリ、などは残念扱いというよりはイラん扱いだけども、ツグミはそこまではいかない。
レベル分けは人それぞれだろうが、自分的には歓迎されない段階は、
A.カラス、ムクドリ
B.ヒヨドリ、トビ
C.ツグミ、シジュウカラ、ノスリ
と一番弱い歓迎されないレベルだ。
A.B.C.以外だとどんな鳥でも喜んで撮るが、A.B.C.は、何か特別な思いがないと撮らない。
人間は身勝手な生き物だ。
晴れの日と曇りの日でどちらがルリビタキがきれいにうつるのか?比べてみる
こちらが晴れた日のルリビタキ。
こちらが曇った日のルリビタキ。
撮影日は違うが同じ駐車場を縄張りとしているので同じ個体のはず。
「うす曇りくらいのほうが鳥の色がきれいに出る」と言われたけれども、うす曇りというよりは曇りの日のほうはどんより気味だったので、ベストな曇りではないかも。
とりあえず、晴れた日のほうが影が強く出るのと白い部分が飛びやすいテカりやすいという気はする。しかし曇った日は色がくすんで見えるような気がする(が、なにぶんどんよりとした天気だったせいかもしれない)。晴れた日の木陰に入ったルリビタキの色が自分的には一番きれいに色が出ているような気がする(けど被写体が暗すぎるのでレフ板などで光を足したらよさそうだけど、それではナチュラルではないか)のと、天気がいい時のほうが背景がきれいに見えるので、結局トータルでは晴れた日のほうが自分としてはいいと思った。野鳥を撮ると空が入ることが多いが、曇り空が映ったりするとやはりどーんとなるので、晴れた日のほうがいい。
ということで、野鳥撮影には、晴れた日に光がうまく回るところに被写体が入ってくれるとベストだ。さすがにシェードを作ったりレフを当てたりとかはできないだろうから、ちょうどいい光になるところにちょうどいいタイミングで鳥が来るのを待つ、、しかないか。
まあ、気にしていたら撮れなくなるし、大した差でもないような気がするから、気にしないで撮ることにしよう。
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