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2018年8月4日土曜日

8月上旬も夜の森をウロウロ

7月、そして8月と下界はひどい猛暑のようだ。

ということで、8月も少し標高が高いところ、しかも夜に行動することにした。

信越の山は標高に対して気温が低いのか、夜は15度前後が普通で、Tシャツでは寒く、化繊のジャケットなど羽織っている。



古い森をウロウロしているので、樹洞性の動物たちが多い。樹洞性の動物たちは、夜に活動するものが多い。樹洞の中はきっと昼間でもひんやりとして過ごしやすいのだろう。






ヤマネ 8月上旬 動物4K 空屋根FILMS#692



目の前の木を、するすると登ったり降りたりする小さい動物がいた。アカネズミかなと思って撮ってみると、しっぽがふさふさしている。どうやらヤマネのようだ。自分のライトに蛾が集っていたいたので、それ目当てにやってきたのかもしれない。




ニホンモモンガ 8月上旬 動物4K 空屋根FILMS#693


何か撮れるものはないかなと木を見上げていると、頭上をハンカチ大の何かが飛んだ。後ろの木に着地したのでカメラで追いかけてみると、モモンガだったようだ。このあたりはあまり杉を見ないので、杉の多いもう少し低いところにモモンガを探しに行こうかなと思っていた矢先のことで、ここでもモモンガ見れるなら、ここで探すのもいいなと、時間の節約になった。


ムササビ 8月上旬 動物4K 空屋根FILMS#694

ムササビはこの日も二匹で行動していたように思う。一匹が行動が幼い感じがしたので、もしかしたら親子かもしれない。

6月下旬から7月は夜の森をウロウロ

6月と7月は夜の森をウロウロしていた。

なかなか撮影の成果はでなかったが、楽しめたから良しとしよう。




ヨタカ 夜の林道で採食 6月 野鳥4K 空屋根FILMS#684


ムササビ 7月下旬 動物4K 空屋根FILMS#687





天の川 7月中旬 自然観察4K 空屋根FILMS#685


星とヒメボタルがきれいだったので、とりあえず撮っておいた。実物はきれいなのだけど、それを映像としてとらえるには、もっとお勉強と練習が必要なようだ。


星空 7月下旬 自然観察4K 空屋根FILMS#686

森の中すぎて、星景写真を撮るには前景になるものがなさすぎる。


ヒメボタル 7月中旬 自然観察4K 空屋根FILMS#686

ヒメボタルはまだまだチャンスがあるからいいやと思っていたら、7月真ん中すぎたらぱったりいなくなった。来年度に再チャレンジだ。


ヤブキリ 7月下旬 自然観察4K 空屋根FILMS#690

ヤブキリは夜の虫とは言えないかもしれないが、夜鳴いていることが多い。このあたりだと、ヤブキリとヒメギスが多いようだ。

2018年6月5日火曜日

2018 フクロウの成長

今年は成長過程を撮りたいなと思っていたフクロウの巣箱。事前にチェックした時はまったく気配がなくて、今年はここは使っていないなと思っていたら、いったらもう大きくなってヒナが顔を出していた。



ということで、巣立ちまで追いかけることにした。




フクロウ 朝のフクロウ夫婦、おやすみ前のキッス スマホ版 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#647




フクロウ 朝のフクロウ夫婦、おやすみ前のキッス 5月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#646



同じ素材で4Kのままのものと、ちょっと夫婦が小さいのでそこからフルHDで切り出したもの。

こちらのフクロウ夫婦はこちらが嫌になるくらいラブラブである。人間でもこんなカップルいるなと思ったが、きっと見られてないと思って大胆になったのだろう。




フクロウ 父フクロウからネズミを受け取った母フクロウ 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#648



餌をヒナに渡すのは母フクロウの役目になっている。母フクロウが自分で捕まえた獲物は直接ヒナのところに持ってくが、父フクロウが捕まえた獲物は、いちど母フクロウに受け渡して、母フクロウがヒナのところに持っていく。

動画は父フクロウから母フクロウがネズミを受け取った直後。父フクロウが渡すところにはカメラが間に合わなかった。




フクロウ 朝巣箱から顔を出したヒナを、木の陰からそっと見守る母フクロウ 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#649



フクロウのヒナは、だいたい朝と夕方顔を出している。昼間も顔を出していることも多い。

朝は眠そうなのに、わざわざ顔を出して、今にも眠ってしまいそうだ。

なかなか見つけるのは大変だけども、母フクロウは必ず巣箱が見える位置で見守っている。父フクロウはもう少し離れて異常があったらすぐに駆け付けられる位置で見守っているようだ。




フクロウ 夕方ヒナが顔を出した 5月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#641



夕方は顔を出して、そのまま餌をもらったりしている。巣箱の中にも別のヒナがいるので、母フクロウはヒナを押しのけて巣箱の中に入っていく。




フクロウ オスから餌を受け取ってメスが巣箱に運ぶ広角 5月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#642



フクロウ オスから餌を受け取ってメスが巣箱に運ぶ 5月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#643




フクロウ 朝巣箱から顔を出したヒナを見守るメス親 5月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#644




フクロウ 夜中の餌運びとヒナの様子 5月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#645




フクロウ 夜の親フクロウは大忙し 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#652



フクロウ 二羽目のヒナも顔を出した 5月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#655




フクロウ 巣立ち 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#651


フクロウ 朝の母子 5月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#666


フクロウ 朝靄の母子 超長いのでよほどのフクロウ好きしか見ないでください 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#676

ちょうどいい環境音を撮れなかったので、、アカショウビン撮影の時の環境音を合わせたので、映像と音声とがちぐはぐに。。ちょっと生態学的におかしなことになっています、すいません。


5月下旬、信越の高原で出会った生き物たち


キセキレイ 子育て 5月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#639



前回見たときは抱卵中だったキセキレイ。もうヒナが孵って餌をねだっていた。とりあえず4羽確認できた。

この後、5月の終わりにもう一度行った時にはすでに巣立って近くの建物の屋根に上っていた。




オオアカゲラ 子育て 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#637



人が集まっているので、聞いてみると、オオアカゲラが営巣中ということで混ぜてもらって少し撮らせてもらった。もうだいぶ大きくて、いつ巣立ってもおかしくない。




オオアカゲラ 巣立つ直前と直後のヒナ 5月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#638


オオアカゲラの巣立ちがそろそろと聞いて行ってみると、3羽いたうち、すでに2羽(たぶん)巣立ったらしい。残りは1羽のみで、巣立ちを待つかな~と思っていると、目を離したすきにさっと巣立ってしまった。
巣立ちびなは2,30m先の木にようやく止まって時間をかけて登って行ったが、まだまだ足元もおぼつかず、何度も落ちてはやり直ししていた。


クロツグミ さえずり 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#640



クロツグミはいつもいい位置では鳴いてくれない。高いところで見えないか、遠いかである。

このときはたまたま近くでさえずり始めて、よしよしと喜んでいると、すかさずカラスも近寄ってきてさえずりの邪魔をする。クロツグミもカラスを気にしてさえずりをやめて去ってしまった。




クロジ さえずり 5月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#653



誰が決めたのか、日本三大鳴鳥はウグイス、コマドリ、オオルリだそうだが、クロジもかなりの美声だと思う。姿が地味なのといるところも地味だしなかなか出てきてくれないから、メジャーにはなり切れなかったのかなと思う。




オシドリ 夫婦で家探し中 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#654



フクロウのヒナの巣立ちを待っていると、オシドリの夫婦が巣箱を偵察にやってきた。メスがじっとフクロウのヒナと目を合わせていたが、どうやらまだ使えなそうだと判断したようで、夫婦で去っていった。もう少しタイミングがずれて、同じ巣箱でオシドリが営巣してくれたらうれしかったのだけども、まあオシドリにはオシドリの都合があるだろうから贅沢は言えない。姿を見せてくれただけでもよしとしよう。




オオルリ さえずり 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#657


オオルリ さえずり 5月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#656


オオルリはほぼ一日中目立つところでさえずるので、大量の動画を撮ってしまった。


2018年5月18日金曜日

5月中旬、信越の高原で出会った鳥や生き物たち

5月の高原は、どの鳥も巣作りや子育てで忙しい。高原がいい意味で賑やかになる季節だ。

もう少しすると、セミの声があたりを支配して、静かだけどにぎやかな鳥のシャワーは聴けなくなる。




キセキレイ 抱卵中 5月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#627

入り口でお出迎えのキセキレイ。


サンショウクイ 巣作り 5月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#628

サンショウクイが木道のすぐ真上で巣作りしている。
通る人はみな下のほうの水芭蕉を見て、真上のサンショウクイには気づかない(というか特に鳥に関心がないか)。
人通りが多いし、通行の邪魔だし、木道が揺れるしで撮影は難しい。そこまで考えてこの場所を選んだのだろうか。。



コルリ さえずり 5月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#629


コルリ さえずり 5月中旬 野鳥4K 空屋根FILMS#630

コルリが目の前の藪からひょいっと出てきて、すぐ前の枝を転々としてさえずってくれた。周りに数個体が縄張りを主張している激戦区らしく、いつまでも延々とさえずっていた。


2018年5月14日月曜日

5月中旬、信越の山で出会ったいきものたち

5月中旬になって、寒気が入ったようで、天気が不安定で気温も低い日が続いた。

今シーズン、雪に閉ざされるまで定期的に通おうと計画している信越の山に撮影に行ったが、朝は雪がちらつき、車についた水滴も凍ってしまった。

鳥たちも心なしか弾まないようで、なかなか活動的な姿を見せてくれない。






コマドリ さえずり 5月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#617



コマドリの鳴き声はあちこちから聞こえてくるが、なかなか姿を現してはくれない。まだ薄暗い早朝だけは警戒心が緩いのか、少しだけ開けたところにほんのしばらくの間、姿を見せてくれた。
低照度に弱いというか、高感度にできないカメラなので、絵がノイズだらけになってしまう。GH5Sなみの高感度が可能らしいBMPCC4K、早く発売してくれないかなあ。


コマドリ さえずり 5月上旬 野鳥4K 空屋根FILMS#618

上と同じときだが、比較的長くいてくれて余裕があったので、4Kでも撮影した。
4Kで撮影するとクロップが効かないので鳥は小さく映るが、全体の画質は良くなるので、あまり対象の小ささが気にならない、ような気がする。もう少し積極的に4Kで撮るようにしようと思った。



コルリ さえずり 5月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#619

声は聴いてもなかなか撮らせてくれないコルリ。ようやく高い枝でさえずるところを撮ることができた。背景が曇り空なので色がないが、まあ鳴き声は同じということで。


ヒガラ さえずり 5月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#620

ヒガラが低い枝に降りてきて、こちらにお尻を向けてさえずり始めた。足に絡まった枝が邪魔で、枝を乗り越えようか、下をくぐろうか、逡巡している様子が面白い。鳥たちもただ条件反射で反応するだけじゃなくて、いろいろ考えて行動しているようだ。


キビタキ 雨上がりの林道 5月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#621

まだ頭や背中が真黒く成熟しきっていない若いオスが、雨上がりの林道で、アスファルトの林道に降りては餌をついばんでいた。雨で空気がきれいで、そこにキビタキの黄色が映える。
しばらく一心についばんでいたが、急に様子がおかしくなったぞと思ったら、メスが現れた。その後どうなったかは知らない。


ニホンザル 乳飲み子と家族 ブナの新緑を食べる 5月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#623


ニホンザル ブナ林で新緑を食べる 5月上旬 動物4K 空屋根FILMS#624

サルたちは、ブナの新緑をおいしそうに頬張っていた。周りをおいしそうな食べもので囲まれているのはさぞ幸せなことだろう。
乳を与えているメスざるは、少し群れから離れて移動していた。赤ん坊にちょっかいをだされないようにしているのかなと思えた。

群れが離れていく前に、若いオスがこちらのほうに寄って来て、しばらく一心に新緑をむさぼっていた。しばらく食べてこちらには目もくれずに群れのほうに戻っていったが、たぶんこちらの様子を偵察にきたのだろう。

2018年4月25日水曜日

C地点にあらわれる色々な鳥や動物たち

C地点ではチョウゲンボウの成長を見守っているのだが、動きがあるのは1日のうちほんの短い時間である。

待っている間にもいろいろな鳥や動物が姿を見せるので、退屈することはない。でも他の鳥や動物を撮っている間に、チョウゲンボウの良い瞬間を見逃しているかもしれない。。





オオタカ 4月上旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#592



オオタカはめったに姿を見せない。





ノスリ 4月 野鳥FHD 空屋根FILMS#590



ノスリは行くと必ず姿を見る。はじめつがいで2羽いるのかなと思っていたら、一度3羽飛んでいたことがあるので、3羽が交代で現れているようだ。

営巣しているのかしていないのか、一度交尾(しっぱい)を撮った時にはこれから繁殖かなと思ったが、その後もメスも普通に飛び回っているので、産卵はなかったのではないかと思っている。





コチドリ 4月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#593



ときどきやってくるコチドリ。この近くで子育てしてくれないかな。





ノビタキ 4月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#589


たぶん渡りの途中で通過していっただけだろうノビタキ。



ホオジロ 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#582



C地点で一番よくみるホオジロ。





キレンジャクとヒレンジャク 4月上旬 野鳥4K 空屋根FILMS#591



C地点から少し離れるが、数はたくさんいるキレンジャクとヒレンジャク。このあたりだとキレンジャクの割合のほうが多い。4月下旬になってもまだ100羽以上は残っている。そろそろ旅立つころだろうか。旅立つ前に、廃棄されたリンゴで栄養をつけているようだ。





キツネ 3月上旬 動物4K 空屋根FILMS#578

キツネもよく見るが、たぶん1個体だろうと思う。

チョウゲンボウ、ノスリ、キツネと、ネズミにとって災難な土地柄だが、ネズミが多いからこれらがいるのだろう。この組み合わせは、フクロウを探しに行ったときにいつも出会う面々なので、きっと夜はフクロウも来ていることだろう。

2018年3月8日木曜日

レンジャクを探して湖へ

もう抜けてしまっているかもな~と思いながらも、レンジャクを探しにヤドリギが豊富な湖畔へ行ってみた。



数は少なくなっているようだが、まだかろうじて残っていた。キレンジャクも探してみたが見つけられず、ヒレンジャクだけしか撮れなかった。




ヒレンジャク 湖畔で水浴び 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#572




ヒレンジャク 湖畔で飲み食い 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#573




ヒレンジャク 夕方の湖畔 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#570




コブハクチョウ 3月上旬 野鳥4K 空屋根FILMS#575



餌付けされている鳥は撮らない!という方針だったはずだけども、レンジャクの待ち時間が長くて暇すぎるので、近くに寄ってくるコブハクチョウを撮影した。

かなりの大きさで遠慮なく近づいてくるので迫力があって少し怖い。




コブハクチョウ 湖畔 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#571


オオバン 湖畔 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#576

どこにでもいるから逆に撮らないオオバンだが、ハクチョウの白と色が対照的だなあということで撮影してみた。
けっこう豪快な飛込潜水をする。食べていたのは水草ばかりだった。


時期的にちょうど氷結していた湖の氷が解けて、朝方に少しだけ氷が張るような状態になっていた。日が昇ってきて氷が溶けだし、面白い斑紋を作っていたので、気になって撮影した。




解氷による湖畔の波紋 3月上旬 自然観察FHD 空屋根FILMS#574



2018年1月5日金曜日

1月上旬に見た、赤い鳥たち

ほんとうはフクロウを求めていたのだけども、今年は出が悪いらしく、出会えなかった。

代わりに、正月だからか、赤い鳥たちに出会うことができた。



イスカ 1月上旬 野鳥4K 空屋根FILMS#541




イスカ 食事中 1月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#554



イスカ 食事中 1月上旬 野鳥4K 空屋根FILMS#553




オオマシコ 1月上旬 野鳥4K 空屋根FILMS#542




オオマシコ 1月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#558


ピリッと赤い個体は見なかったので、もう一度、赤い個体を探しにリベンジに行きたい。


いちおうヒレンジャクも赤い鳥に入れておく。



ヒレンジャク 1月上旬 野鳥4K 空屋根FILMS#543




ヒレンジャク 1月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#557

ベニマシコは見かけたが撮り忘れた。
ハギマシコは情報は聞かないがいるのではないかと探したが、見つけられなかった。

ベニヒワも入っているという情報があったので探したが、見つけられず残念だった。
かわりに黄色い鳥のマヒワは多く入っているようだ。



マヒワ 食事中 1月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#556




マヒワ 食事中 1月上旬 野鳥4K 空屋根FILMS#555

雪がちらつく曇り空で露出設定を完全に失敗してしまった。曇り空の露出調整は難しい。。暗くすると鳥が暗いし、明るくすると飛びすぎる。。




2017年12月10日日曜日

12月上旬 コチョウゲンボウを求めてウロウロ

今だ青いコチョウゲンボウに出会えていないので、青いコチョウゲンボウを求めて渡良瀬遊水地、稲敷へと行ってきた。結果的には5個体コチョウゲンボウと出会った(撮れたのは3個体)が、ぜんぶ青くはなかった。確率的にそろそろ青い個体に会えてもいいと思うのだけど、なかなかそう簡単には会ってくれないようだ。



コチョウゲンボウ 渡良瀬遊水地周辺、稲敷 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#515

午前中に一番多く狩りをするだろうから朝に見つけたいが、朝は移動が多いのか、昼や夕方にのんびりとしている姿のほうが見つかりやすい。この朝は小鳥が多いあたりで張り込んだが、ようやくやってきたと思ったらたいしてやる気を見せずにすぐに去って行ってしまった。


チョウゲンボウ 稲敷 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#516


コチョウゲンボウの探し方が少しわかってきたのか、今回は会った数はチョウゲンボウはコチョウゲンボウよりも少くなかった。


イタチ 渡良瀬遊水地 12月上旬 自然観察4K 空屋根FILMS#514

渡良瀬遊水地にも立ち寄ったので、イタチくんにも挨拶してきた。
秘密の通路を使って移動するので追いかけるのが大変だ。


ミコアイサ 渡良瀬遊水地 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#520

展望台に登って下を見下ろすと、下の池にミコアイサたちがいた。雄もいたから気が付いたが、雌だけだったらきっとなんだカモか、で見過ごしていただろう。



スズメ 電柱遊び 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#518

まだ巣作りには早そうだが、仲睦まし気な様子を見る限りカップルかと思われるので、来年の子育てのための巣を内覧していたのかもしれない。



スズメ 群れ 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#519

コチョウゲンボウを待っている間、小鳥などを撮って時間を過ごしていたが、小鳥はかわいいなあと思いながら撮っている一方で、ここにコチョウゲンボウが襲ってこないかなと考えている人間存在の身勝手さについて考えさせられた。



タヒバリ 飛翔撮影練習 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#517

飛んでいるコチョウゲンボウを撮るためには、より難しい被写体で練習しておく必要があるだろうと、タヒバリなどが飛んでいるところを撮影するべくトライしてみたが、ようやくフレームに入れられるのが30分の1くらい、そのうちでまあまあフォーカスが合わせられそうなのはそのうち3分の1といったところである。
まったく進歩が見えないが、まだまだ練習あるのみだと信じて頑張りたい。

2017年12月5日火曜日

12月上旬の富士山麓でみた野鳥で2倍テレコンの試し撮り

テストづいているが、思い立ったら試してみたい病が出て、また2倍テレコンを買ってしまったので、さっそく使ってみた。

ズームレンズにさらにテレコンバーターというのは、どう考えても無理があるのはわかるけれども、でももしかしたらと試したい気持ちには勝てない。

ということで、いつも使っているレンズ:SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryに、今回入手したSIGMA テレコンバーター TC-2001を付けて、それ以外はいつもと同じ感じで撮ってみた。

すでにCanonの2倍テレコンの3型を持っていて、2倍テレコンは厳しいことはわかっているのに性懲りもなく。もしかしたら同一メーカー同士の組み合わせだと、最適化とかしてあって違うかもしれない、と期待して。

そもそもこの日は鳥にあまり出会えなかった。


水たまりにやってきたエナガ。


エナガ 富士山麓の水たまり 12月上旬 シグマ TELE CONVERTER TC 2001 テスト 野鳥4K 空屋根FILMS#512


近いけど薄暗いところはやはり厳しい。テレコンを付けると開放でF12になってしまう上に、F12だともやっとしすぎるので少しマシになるF16まで絞った。fpsが60だと、ぎりぎりまでシャッタースピードを落としても、日陰では暗すぎる。モニターを見てフォーカスを合わせるのも苦労して、フォーカスあっているのかいないのか自信が持てずいじるものだからぐらぐらの絵になってしまう。

暗いことに加えて絵がなんか重い感じになる。光の当たっている部分はフォーカスが来ている部分では目立たないけど、フォーカスが来ていないところは少しうるさくなる。

明るいところに出てきたキジのたぶんきょうだい。


キジのきょうだい? 富士山麓 12月上旬 シグマ TELE CONVERTER TC 2001 テスト 野鳥4K 空屋根FILMS#513

明るくて対象が近いとテレコンつけているのが自分には判別できない。でも近いならテレコン必要ないかも。

遠い距離で撮ったものはすべて自分的に納得できる画質にならなかった。

やはりズームレンズにテレコンは無理というのを再確認しただけに終わったけれども、でも画質的にはCanonのテレコンとの組み合わせより少しマシな気がするので、どうしてももっと対象を大きくしたいというときにはこちらを使おうかと思う。

2017年11月27日月曜日

11月下旬の渡良瀬遊水地(とその周辺)でみた鳥や動物など

コチョウゲンボウがねぐら入り前の集合する木を探しに渡良瀬遊水地へ。



昼間に周辺の農耕地で何度かコチョウゲンボウを見ることができたが、位置的に1羽の同じ個体を繰り返し見たのかもしれない。期待していた色のきれいなオスは見つけられず。


コチョウゲンボウ 農耕地の真ん中でノビノビ 渡良瀬遊水地周辺 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#501

農耕地の真ん中にすくっと佇むコチョウゲンボウを見つけた。
吹きっさらしの強風の中でカメラの揺れを止められなかった。最初にそのままつなげた動画が見るに堪えなかったが、DaVinci Resolveのスタビライザーを使ってみたら、かなりピタッととまった。スタビライズすると少しだけズームがかかってしまうことで画質が低下するのではないかと思ったが気が付くほどではないし、絵が安定しているほうがはるかに重要なようだ。
ソフト的に対応するよりももともとの素材をきちんと撮ったほうがいいには決まっているので、強風対策は何か考えねば。

動画では動きがある部分だけをつなぎ合わせているが、実際にはただきょろきょるするだけでほとんど動かず、1時間以上ずっと座っていた。何度も何度も伸びをしていたので、また伸びをしたなと思って録画を止めてボーっと見ていると、そんな時に限って不意に真横に飛び出して飛んで行った。行きがけの駄賃でカラスにアタックしていた。

コチョウゲンボウの行動パターンは、チョウゲンボウよりもハヤブサにずっと近いようだ。大物狙い(コチョウゲンボウサイズで)で一瞬の狩りにかけてそれ以外は休んでいる時間がほとんど、近くにいる自分より大きい鳥には必ずアタックする、など。


コチョウゲンボウ 電線どまり 渡良瀬遊水地周辺 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#500

探し疲れたので食べ物を買って休憩しようと思いコンビニの駐車場に入ると、目の前の電線にコチョウゲンボウ。カメラを出すには近すぎて飛ばれてしまった。去りながらチョウゲンボウにアタックし交差したところで、カメラがチョウゲンボウのほうを追いかけてしまい、姿を見失った。


コチョウゲンボウ ねぐら入り 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#502

ねぐら入り前の集合の木は微妙だった。1羽がしばらくそれらしい木にとまっていたが、別の1羽が周りを飛ぶとそれを追いかけてどこかに行ったっきり、日が落ちて薄暗くなっても戻ってこなかった。
見当をつけていた木とは別にもっと集まる木がどこかにあるのかもしれない。広い遊水地の中で、日の出前30分の勝負で目的の木を見つけ出すのは大変だ。



イタチ 魚捕り 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ自然観察  空屋根FILMS#495


イタチ 魚捕り 渡良瀬遊水地 11月下旬 自然観察4K 空屋根FILMS#494


イタチをもうちょっとちゃんと撮りたかったので、今日はイタチが撮りやすい位置取りで張り込んだ。撮れたのは良かったのだけど、時間帯をよく考えなかったものだから日陰でとても暗くなってしまった。また同じような図になってしまうが、昼か夕方に行って撮りなおすかどうか、結局いつものように撮り直しにいくのは一年以上は先の話になってしまうだろう。

イタチは寒さをものともせず、魚捕りに励んでいた。魚がたまりやすい場所なのか、潜るとすぐに魚をゲットしていて、見ている間にも10匹くらいは捕まえていた。
オオバンもそこで魚を狙っているらしく、オオバンとイタチの関係が気になった。オオバンはイタチのことを全然気にしていない風であるが、イタチはオオバンをすごく気にしていて、どちらかというと及び腰に見えた。なんとなく逆かなと思っていたが、意外だった。



ハヤブサ 早い朝食 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#496

この朝は、ハヤブサは一度飛び出してカラスにアタックすると、戻ってきて貯食してあった大物を食べ始めた。ずっと食べているので、これはこのまま満腹になって夕方まで全然動かないかもなと早々に他の鳥を撮ることにした。



カンムリカイツブリ 朝焼けの谷中湖 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#497

ハヤブサが獲物を食っているその下で優雅に浮かんでいたカンムリカイツブリ。

渡良瀬遊水地の中の川岸で見たシギチ達。

シギやチドリ類はまとめてシギチと呼ばれているが、識別にまったく自信が持てない。
でも自信が持てないからと言って避けていては、いつまでたっても識別ができないので、とにかく量を見るべく、とりあえず撮っておいて、撮ったものを見て図鑑やネットとにらめっこして間違ってもいいから識別してみることにする。


シギチ たぶんコアオアシシギ 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#503


シギチ たぶんコアオアシシギ 渡良瀬遊水地 11月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#504




シギチ たぶんタシギ 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#498



シギチ たぶんイカルチドリ 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#499

最後に、カワウのコロニー。カワウも絶滅の危機を体験しているからなのか、カワウたちのコロニーにはなんとなく哀愁が漂うように感じられる。


カワウ 夕方のコロニー 渡良瀬遊水地 11月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#505


この日も、日の出から日没までずいぶんと撮りまくったおかげで、素材の量は1Gを超えてしまった。。

2017年11月24日金曜日

11月下旬の沼津の干拓地でみた鳥たち

コチョウゲンボウを探して、沼津市の干拓地にいるかもということで行ってきた。
一番検討を付けていた場所はただいま工事中で入れなくなっていた。そのせいもあるのかないのか、結果的にコチョウゲンボウは撮ることができずあえなく敗退。飛び去るそれらしい後姿を2回見たような気もするが、それらもチョウゲンボウだったのかもしれず、今回は所在の確認もできなかった。



空屋根FILMS#492 スマホ野鳥 チョウゲンボウ 沼津市 11月下旬

もしやと思ってカメラを向けるといつものパターンでチョウゲンボウ。チョウゲンボウも嫌いではないのでまた撮ってしまう。
虫が好きなチョウゲンボウなのか、狙うのは虫ばかり。




空屋根FILMS#491 野鳥4K ケリ 沼津市 11月下旬

ケリがいたので、前回撮り逃した感もあったので、代り映えのしない絵ずらを長々と撮ってしまった。飛んでる姿を撮り損ねたと思って夕方暗くなってから少しだけ飛んでる姿も撮っておいた。赤くなった富士山の前を飛んでくれないかなと思ったが、そうは問屋が卸さない。





空屋根FILMS#490 野鳥4K クイナ 沼津市 11月下旬

橋の下からけたたましい鳴き声がするので水路をのぞき込むと、クイナがいた。一度隠れてしまうと、そんなに隠れる場所はないような場所なのに全く姿を見つけることができなくなった。不思議た。





空屋根FILMS#493 自然観察4K 赤くなりそうだった富士山 沼津市 11月下旬


夕方富士山が赤くなっていたので一応富士山も撮影。残念ながら期待していたほど赤くならなかった。季節が違うのかもしれない。
そのままだとあまりにも絵に動きがないので、編集で動きを加える練習をしてみた。雲の動きとか鳥が飛ぶとかで動きが入るとよかったのだけど、そこまでじっくり待って撮影しなかったので編集で動きをつけてごまかすことに。

この日見たのは、遠くにとまっていたたぶんオオタカ、遠くを飛んで行ったハヤブサ、群れていたスズメとカワラヒワ、ムクドリといったところだった。


2017年11月20日月曜日

稲敷市、北印旛沼 11月中旬にみた猛禽以外の鳥たち

コチョウゲンボウを見たくて行ってきた稲敷市、浮島や干拓地付近、北印旛沼の干拓地付近で見た猛禽以外の鳥たち。



空屋根FILMS#466 スマホ野鳥 タゲリ 稲敷 11月中旬



空屋根FILMS#468 スマホ野鳥 タゲリ 朝 飛翔 稲敷 11月中旬



空屋根FILMS#467 野鳥4K タゲリ 稲敷 11月中旬

タゲリはそのうち撮りたいと思っていたけどようやく撮れた。ただ逆光ばかりで撮ったもので、タゲリのメタリックな色が今一つ出なかったのが残念。もう少し角度を工夫すればよかった。逆光で羽が透けるところを撮りたいと思って逆光ばかりの一辺倒になってしまった。



空屋根FILMS#475 野鳥4K ケリ 印旛沼 11月中旬

ケリは2羽がずっと動きなく30分以上うずくまっていたが、急に何かに反応してさっと飛び去ってしまった。後でまだ撮影する機会があるかと思っていたら、それ以降見なかった。


空屋根FILMS#473 スマホ野鳥 たぶんタシギ 稲敷 11月中旬



空屋根FILMS#474 野鳥4K たぶんタシギ 稲敷 11月中旬

シギ類は本当に区別がわからない。
たぶんタシギだろうと思うけれども、他のシギを見てもそちらかもと思えてしまう。でもとりあえず間違えでもいいから識別してあげておけば、だれか詳しい人が正解を教えてくれるかもしれないという戦法をとることにした。


空屋根FILMS#476 スマホ野鳥 セグロセキレイ 稲敷 11月中旬

近所にいるのはハクセキレイばかりなので、セグロセキレイも撮っておく。日本にしかいない種らしいが減っているらしいので、今のうちに。


空屋根FILMS#477 スマホ野鳥 セッカ 印旛沼 11月中旬

なんとなくセッカは夏鳥だと思い込んでいたので、撮った時はムシクイかウグイスかなあと思っていた。帰ってよく見直してみるとどうみてもセッカだ。


空屋根FILMS#478 スマホ野鳥 ホオアカ 印旛沼 11月中旬

ホオジロが多いなと思っているときにホオアカらしいのが出てきた。


空屋根FILMS#479 スマホ野鳥 ツグミ 印旛沼 11月中旬

ツグミもどこでも撮れるといえば撮れるが、アシ原をねぐらにしているようだったので、アシ原の鳥として撮っておいた。


空屋根FILMS#484 スマホ野鳥 タヒバリ 電線でくつろぐ 稲敷 11月中旬

タヒバリもたくさんいた。カワラヒワやスズメたちと仲良く群れていた。


空屋根FILMS#485 スマホ野鳥 カワラヒワ 群れ 印旛沼 11月中旬

カワラヒワはたくさんいて群れていた。このほか群れを作っていたのは、ムクドリ、鳩など。ムクドリの群れにはギンムクドリが混じっていたり、、などの情報があったが、根気よく探す根気がないというか猛禽探しに時間を割きたいので、今回はパスした。

2017年11月9日木曜日

渡良瀬遊水地のイタチ 11月上旬

渡良瀬遊水地にはいろいろな動物たちもいるが、昼間も活動しているのはイタチくらい。



空屋根FILMS#443 動物4K ニホンイタチ 渡良瀬遊水地 11月上旬

道路を横切ったがぎりぎりで車が通過していった。動物たちはあまり車を意識していないようなのでこちらがハラハラする。

しかしいつも思うが、長い時間待ってようやく鳥や動物が姿を見せたときに限って、通行人や車がやってくる。それまでの長い時間の間、人も来ないし車も来なかったのに。



空屋根FILMS#450 スマホ自然観察 イタチ 渡良瀬遊水地 11月上旬

上と同じ個体。
川に降りて、川岸を餌を探しながら走り去っていった。

大洞の水場でみた野鳥たち 11月上旬

定例の大洞の水場へ行ってきた。

アトリ、マヒワがやってきていた。キビタキはまだ健在だったが、クロツグミは見なかった。


空屋根FILMS#447 野鳥4K アトリ 水浴び 大洞の水場 11月上旬


空屋根FILMS#446 野鳥4K マヒワ 水浴び 大洞の水場 11月上旬


 
空屋根FILMS#436 スマホ野鳥 エナガ 水浴び 大洞の水場 11月上旬



空屋根FILMS#445 野鳥4K キビタキ 水浴び 大洞の水場 11月上旬




空屋根FILMS#440 野鳥4K ヤマガラ 水浴び 大洞の水場 11月上旬



空屋根FILMS#441 野鳥4K メジロ 水浴び 大洞の水場 11月上旬



空屋根FILMS#442 野鳥4K シジュウカラ 水浴び 大洞の水場 11月上旬




2017年10月29日日曜日

10月下旬の伊良湖岬で撮ったもの

伊良湖岬にヒヨドリの群れを襲うハヤブサを撮りたくて行ったが、撃沈した。


空屋根FILMS#429 スマホ野鳥 ヒヨドリの渡り 伊良湖岬 10月下旬



空屋根FILMS#424 スマホ野鳥 ハヤブサ 洋上のヒヨドリの群れを襲うも狩り失敗 伊良湖岬 10月下旬

ハヤブサの狩り、速すぎてなかなか捉えられない。。


空屋根FILMS#430 スマホ野鳥 カモメ類 伊良湖岬 10月下旬



空屋根FILMS#425 スマホ野鳥 ノスリ 停空飛翔 伊良湖岬 10月下旬



空屋根FILMS#428 スマホ野鳥 お魚抱えたミサゴ 伊良湖岬 10月下旬

最初の獲物はそうとう大物とみた。



空屋根FILMS#423 野鳥4K アリスイ 伊良湖岬 10月下旬

モズの高鳴きかなと思って探し損ねていたかもしれない。2回しか姿を見れなかった。



空屋根FILMS#431 スマホ野鳥 浜辺のノビタキ 伊良湖岬 10月下旬



空屋根FILMS#427 スマホ自然観察 砂浜のカニ 10月下旬

とまっていると見つけられないのが面白いので、撮影した。





2017年10月9日月曜日

久しぶりに近所をぶらつく 10月上旬

最近遠出ばかりで近所を散策していなかったので、久しぶりに近所をぶらついた。




空屋根FILMS#409 スマホ野鳥 ノビタキ 渡りの途中 10月上旬



去年もこの時期に来ていたノビタキが、同じように今年も来ていた。まあ別個体だろうけれど。



空屋根FILMS#410 野鳥4K スズメ 水浴び 10月上旬

今の季節は、スズメたちには最高だろう。刈り取り前の稲穂や刈り取って乾かしている稲穂を食べては、水浴びなどしている。




空屋根FILMS#412 スマホ野鳥 スズメ 群れ 10月上旬

豊富な餌につられてみんなが集まってきたのか、群れも大きくて楽しそうだ。

10月上旬の秦野の権現山

大磯のアオバトの出が悪くなったので早めに切り上げて、でも帰るには早いかなということで権現山に寄り道。




空屋根FILMS#408 野鳥4K エゾビタキ 権現山 10月上旬

お目当てのエゾビタキにはすぐに会うことができた。


空屋根FILMS#407 野鳥4K モズ ぐぜり 権現山 10月上旬

モズもぐじゅぐじゅとぐぜっている。


空を時々ににして眺めたが、神奈川あたりでは鷹の渡りはどうやらもうすっかり終わってしまったようだ。

2017年9月28日木曜日

9月下旬の白樺峠で見た虫たち(主に蝶)

鷹の渡りを見物に行った白樺峠、けっこう蝶たちがいたので、暇な時間に撮影したのでネットにあげておく。




空屋根FILMS#392 自然観察4K アサギマダラ 白樺峠 9月下旬

鷹が渡っていくのに混じって、アサギマダラも飛んで行った。




空屋根FILMS#399 自然観察HD クジャクチョウ 白樺峠 9月下旬

マツムシソウにいろいろな虫や蝶が集まっていた。
一番派手だったのは、クジャクチョウ。