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2018年11月18日日曜日

11月上旬、再び信越の湖沼をチェックしに行くが特に変化なし

今期継続的に通おうと思っている湖沼へ再び行ってきた。

特にメンバーは変わらずだったようだ。マガンやカモたちをたくさん撮ったが、たくさん撮ったためにかえって編集する気にならない。。ということで、少しだけ撮ったものからアップしている。




ヒシクイ 池に降りてヒシの実を食べる 信越の湖沼 11月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#728

硬そうなヒシの実をおいしそうにヒシクイが食べていた。


マガンの飛翔 信越の湖沼 BMPCC4K初撮りtest 11月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#733



大ナマズと跳ねるお魚たち 信越の湖沼の夕方 11月上旬 動物FHD 空屋根FILMS#726


今年は池の水がとても少ないらしく、最近人気の池の水を全部抜いてみたの後半みたいな状態になってしまっている。



夕闇に飛び始めたコウモリ 信越の湖沼 11月上旬 動物FHD 空屋根FILMS#725


2018年8月4日土曜日

8月上旬も夜の森をウロウロ

7月、そして8月と下界はひどい猛暑のようだ。

ということで、8月も少し標高が高いところ、しかも夜に行動することにした。

信越の山は標高に対して気温が低いのか、夜は15度前後が普通で、Tシャツでは寒く、化繊のジャケットなど羽織っている。



古い森をウロウロしているので、樹洞性の動物たちが多い。樹洞性の動物たちは、夜に活動するものが多い。樹洞の中はきっと昼間でもひんやりとして過ごしやすいのだろう。






ヤマネ 8月上旬 動物4K 空屋根FILMS#692



目の前の木を、するすると登ったり降りたりする小さい動物がいた。アカネズミかなと思って撮ってみると、しっぽがふさふさしている。どうやらヤマネのようだ。自分のライトに蛾が集っていたいたので、それ目当てにやってきたのかもしれない。




ニホンモモンガ 8月上旬 動物4K 空屋根FILMS#693


何か撮れるものはないかなと木を見上げていると、頭上をハンカチ大の何かが飛んだ。後ろの木に着地したのでカメラで追いかけてみると、モモンガだったようだ。このあたりはあまり杉を見ないので、杉の多いもう少し低いところにモモンガを探しに行こうかなと思っていた矢先のことで、ここでもモモンガ見れるなら、ここで探すのもいいなと、時間の節約になった。


ムササビ 8月上旬 動物4K 空屋根FILMS#694

ムササビはこの日も二匹で行動していたように思う。一匹が行動が幼い感じがしたので、もしかしたら親子かもしれない。

2018年5月23日水曜日

5月下旬、信越の河原、C地点のチョウゲンボウの成長を見守る合間に、他の生き物も

C地点で、チョウゲンボウを観察する合間に、気になるものを撮影する。


カジカガエル 5月下旬 いきものFHD 空屋根FILMS#634



昼間なので、カジカガエルの鳴き声は控えめだ。

カジカガエルの鳴き声のわびしさも「ふるさと」構成要素の重要な一つだと思う。

雨が降り出しそうなときにカジカガエルを撮ることに目的に来るといいのだろうけど、日が陰っているとチョウゲンボウは撮りにくいので、なかなか来れないだろう。。




セグロセキレイ 羽繕い 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#631



いつも目の前で忙しく採食しているセグロセキレイ。近くの岩にとまって一休みしていた。




キセキレイ 餌探し 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#632


キセキレイは相変わらず忙しく採食している。いつも口いっぱいに虫を咥えているが、ときどき落とさないように咥えなおしているようだ。しかし虫を咥えながら、空中でさらに別の虫を咥えるというのは、器用だなと思う。よく落っことさないものだ。水面に映る自分に吠えて骨を落とす犬よりも、どうやらずっと賢いようだ。


コチドリ 夕陽に向かって走るコチドリのヒナ 6月上旬 野鳥4K 空屋根FILMS#659

C地点というよりは、どちらかというとA地点だけどもこちらに入れておく。
いろいろな鳥がもう巣立ちの季節を迎えていて、コチドリも巣立って家族で走り回っている。
一番幼い巣立ち雛も、足の速さでは兄弟にも親鳥にも負けていない。体が小さい分、むしろ高速に感じられるくらいだ。


シジュウカラ 巣立ち雛たち 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#663

シジュウカラの巣立ち雛たちは、木陰に集まって親鳥の帰りを待っている。親鳥が孵ってくると一斉に集まってくる。


カモシカ 5月下旬 C地点 動物FHD 空屋根FILMS#661

カモシカは数を増やしているそうで、低地へ侵入してきている。こんなところに住み着いているとは、もはや奥山の動物とは言えなくなっているな。


シジュウカラ 巣立ち雛たち 5月下旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#663

5月下旬から6月は、いたるところで巣立ち雛たちが。


フタモンアシナガバチ 巣 7月下旬 自然観察4K 空屋根FILMS#689

7月下旬、ハヤブサとチョウゲンボウの様子を見に河原に行ってみたが、もうチョウゲンボウの姿はなく、ハヤブサは時々やってきて休んでいるだけで、巣立ち雛たちはどこかへ散っていってしまったようだ。自分が観察していた土手の横の手すりには、アシナガバチが巣を作っていた。

2018年5月14日月曜日

5月中旬、信越の山で出会ったいきものたち

5月中旬になって、寒気が入ったようで、天気が不安定で気温も低い日が続いた。

今シーズン、雪に閉ざされるまで定期的に通おうと計画している信越の山に撮影に行ったが、朝は雪がちらつき、車についた水滴も凍ってしまった。

鳥たちも心なしか弾まないようで、なかなか活動的な姿を見せてくれない。






コマドリ さえずり 5月中旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#617



コマドリの鳴き声はあちこちから聞こえてくるが、なかなか姿を現してはくれない。まだ薄暗い早朝だけは警戒心が緩いのか、少しだけ開けたところにほんのしばらくの間、姿を見せてくれた。
低照度に弱いというか、高感度にできないカメラなので、絵がノイズだらけになってしまう。GH5Sなみの高感度が可能らしいBMPCC4K、早く発売してくれないかなあ。


コマドリ さえずり 5月上旬 野鳥4K 空屋根FILMS#618

上と同じときだが、比較的長くいてくれて余裕があったので、4Kでも撮影した。
4Kで撮影するとクロップが効かないので鳥は小さく映るが、全体の画質は良くなるので、あまり対象の小ささが気にならない、ような気がする。もう少し積極的に4Kで撮るようにしようと思った。



コルリ さえずり 5月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#619

声は聴いてもなかなか撮らせてくれないコルリ。ようやく高い枝でさえずるところを撮ることができた。背景が曇り空なので色がないが、まあ鳴き声は同じということで。


ヒガラ さえずり 5月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#620

ヒガラが低い枝に降りてきて、こちらにお尻を向けてさえずり始めた。足に絡まった枝が邪魔で、枝を乗り越えようか、下をくぐろうか、逡巡している様子が面白い。鳥たちもただ条件反射で反応するだけじゃなくて、いろいろ考えて行動しているようだ。


キビタキ 雨上がりの林道 5月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#621

まだ頭や背中が真黒く成熟しきっていない若いオスが、雨上がりの林道で、アスファルトの林道に降りては餌をついばんでいた。雨で空気がきれいで、そこにキビタキの黄色が映える。
しばらく一心についばんでいたが、急に様子がおかしくなったぞと思ったら、メスが現れた。その後どうなったかは知らない。


ニホンザル 乳飲み子と家族 ブナの新緑を食べる 5月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#623


ニホンザル ブナ林で新緑を食べる 5月上旬 動物4K 空屋根FILMS#624

サルたちは、ブナの新緑をおいしそうに頬張っていた。周りをおいしそうな食べもので囲まれているのはさぞ幸せなことだろう。
乳を与えているメスざるは、少し群れから離れて移動していた。赤ん坊にちょっかいをだされないようにしているのかなと思えた。

群れが離れていく前に、若いオスがこちらのほうに寄って来て、しばらく一心に新緑をむさぼっていた。しばらく食べてこちらには目もくれずに群れのほうに戻っていったが、たぶんこちらの様子を偵察にきたのだろう。

2018年4月25日水曜日

C地点にあらわれる色々な鳥や動物たち

C地点ではチョウゲンボウの成長を見守っているのだが、動きがあるのは1日のうちほんの短い時間である。

待っている間にもいろいろな鳥や動物が姿を見せるので、退屈することはない。でも他の鳥や動物を撮っている間に、チョウゲンボウの良い瞬間を見逃しているかもしれない。。





オオタカ 4月上旬 C地点 野鳥FHD 空屋根FILMS#592



オオタカはめったに姿を見せない。





ノスリ 4月 野鳥FHD 空屋根FILMS#590



ノスリは行くと必ず姿を見る。はじめつがいで2羽いるのかなと思っていたら、一度3羽飛んでいたことがあるので、3羽が交代で現れているようだ。

営巣しているのかしていないのか、一度交尾(しっぱい)を撮った時にはこれから繁殖かなと思ったが、その後もメスも普通に飛び回っているので、産卵はなかったのではないかと思っている。





コチドリ 4月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#593



ときどきやってくるコチドリ。この近くで子育てしてくれないかな。





ノビタキ 4月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#589


たぶん渡りの途中で通過していっただけだろうノビタキ。



ホオジロ 3月上旬 野鳥FHD 空屋根FILMS#582



C地点で一番よくみるホオジロ。





キレンジャクとヒレンジャク 4月上旬 野鳥4K 空屋根FILMS#591



C地点から少し離れるが、数はたくさんいるキレンジャクとヒレンジャク。このあたりだとキレンジャクの割合のほうが多い。4月下旬になってもまだ100羽以上は残っている。そろそろ旅立つころだろうか。旅立つ前に、廃棄されたリンゴで栄養をつけているようだ。





キツネ 3月上旬 動物4K 空屋根FILMS#578

キツネもよく見るが、たぶん1個体だろうと思う。

チョウゲンボウ、ノスリ、キツネと、ネズミにとって災難な土地柄だが、ネズミが多いからこれらがいるのだろう。この組み合わせは、フクロウを探しに行ったときにいつも出会う面々なので、きっと夜はフクロウも来ていることだろう。

2017年12月25日月曜日

12月中旬の渡良瀬遊水地でみた野鳥たち

そろそろコミミズクが飛んでいないかなと、渡良瀬遊水地にチェックに行った。

結局、コミミズクは一度も見ることがなかったので、ハイイロチュウヒのねぐら入りを撮りに行った。アシが高く、またねぐらに帰ってくる時間も暗くなってからで、今一つ。




ハイイロチュウヒ 夕方のねぐら入り 12月中旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#523




イタチ 今日も魚獲り 12月中旬 スマホ自然観察 空屋根FILMS#524



最近、行くと必ず様子を見に行くイタチ。今日もせっせと魚獲りに励んでいた。毛皮も濡れて大丈夫かなとみていると、土手の護岸の土嚢みたいなものに体をスリスリして水を拭き取っていた。




ノスリ 12月中旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#525


フクロウ類を探すポイントでいつも出会うノスリ。コミミズクがでないので、とりあえず撮影しておく。
餌が被るノスリがいるのだから、コミミズクもきっとそのうち出てくれるだろう。


ミコアイサ 12月中旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#526



ミコアイサとかカンムリカイツブリとか、潜る瞬間は撮れるが、浮上する瞬間が撮れない。まだミコアイサのほうが浮上する瞬間が撮れる可能性がありそうだ。




コゲラ 食事中 12月中旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#527

コゲラが近くにやってきたので撮影していみると、白い虫を次々に吸い出して食べている。ただの枯れ枝、枯れた草に見えるけれども、結構虫はたくさんいるものなのだなあと感心した。


オオジュリン 12月中旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#528



カモを撮ってみようかとカメラを置いた湖畔で、目の前にオオジュリンが出てきた。優しい鳴き声だ。





カモたち 早朝の谷中湖 12月中旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#529



とりあえずカモたちを撮っておいて、あとから図鑑とにらめっこして同定しようと、カメラを向けてみた。




コガモ 夕方 12月中旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#530



こちらはコガモで間違えないだろう。




2017年12月10日日曜日

12月上旬 コチョウゲンボウを求めてウロウロ

今だ青いコチョウゲンボウに出会えていないので、青いコチョウゲンボウを求めて渡良瀬遊水地、稲敷へと行ってきた。結果的には5個体コチョウゲンボウと出会った(撮れたのは3個体)が、ぜんぶ青くはなかった。確率的にそろそろ青い個体に会えてもいいと思うのだけど、なかなかそう簡単には会ってくれないようだ。



コチョウゲンボウ 渡良瀬遊水地周辺、稲敷 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#515

午前中に一番多く狩りをするだろうから朝に見つけたいが、朝は移動が多いのか、昼や夕方にのんびりとしている姿のほうが見つかりやすい。この朝は小鳥が多いあたりで張り込んだが、ようやくやってきたと思ったらたいしてやる気を見せずにすぐに去って行ってしまった。


チョウゲンボウ 稲敷 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#516


コチョウゲンボウの探し方が少しわかってきたのか、今回は会った数はチョウゲンボウはコチョウゲンボウよりも少くなかった。


イタチ 渡良瀬遊水地 12月上旬 自然観察4K 空屋根FILMS#514

渡良瀬遊水地にも立ち寄ったので、イタチくんにも挨拶してきた。
秘密の通路を使って移動するので追いかけるのが大変だ。


ミコアイサ 渡良瀬遊水地 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#520

展望台に登って下を見下ろすと、下の池にミコアイサたちがいた。雄もいたから気が付いたが、雌だけだったらきっとなんだカモか、で見過ごしていただろう。



スズメ 電柱遊び 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#518

まだ巣作りには早そうだが、仲睦まし気な様子を見る限りカップルかと思われるので、来年の子育てのための巣を内覧していたのかもしれない。



スズメ 群れ 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#519

コチョウゲンボウを待っている間、小鳥などを撮って時間を過ごしていたが、小鳥はかわいいなあと思いながら撮っている一方で、ここにコチョウゲンボウが襲ってこないかなと考えている人間存在の身勝手さについて考えさせられた。



タヒバリ 飛翔撮影練習 12月上旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#517

飛んでいるコチョウゲンボウを撮るためには、より難しい被写体で練習しておく必要があるだろうと、タヒバリなどが飛んでいるところを撮影するべくトライしてみたが、ようやくフレームに入れられるのが30分の1くらい、そのうちでまあまあフォーカスが合わせられそうなのはそのうち3分の1といったところである。
まったく進歩が見えないが、まだまだ練習あるのみだと信じて頑張りたい。

2017年11月27日月曜日

11月下旬の渡良瀬遊水地(とその周辺)でみた鳥や動物など

コチョウゲンボウがねぐら入り前の集合する木を探しに渡良瀬遊水地へ。



昼間に周辺の農耕地で何度かコチョウゲンボウを見ることができたが、位置的に1羽の同じ個体を繰り返し見たのかもしれない。期待していた色のきれいなオスは見つけられず。


コチョウゲンボウ 農耕地の真ん中でノビノビ 渡良瀬遊水地周辺 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#501

農耕地の真ん中にすくっと佇むコチョウゲンボウを見つけた。
吹きっさらしの強風の中でカメラの揺れを止められなかった。最初にそのままつなげた動画が見るに堪えなかったが、DaVinci Resolveのスタビライザーを使ってみたら、かなりピタッととまった。スタビライズすると少しだけズームがかかってしまうことで画質が低下するのではないかと思ったが気が付くほどではないし、絵が安定しているほうがはるかに重要なようだ。
ソフト的に対応するよりももともとの素材をきちんと撮ったほうがいいには決まっているので、強風対策は何か考えねば。

動画では動きがある部分だけをつなぎ合わせているが、実際にはただきょろきょるするだけでほとんど動かず、1時間以上ずっと座っていた。何度も何度も伸びをしていたので、また伸びをしたなと思って録画を止めてボーっと見ていると、そんな時に限って不意に真横に飛び出して飛んで行った。行きがけの駄賃でカラスにアタックしていた。

コチョウゲンボウの行動パターンは、チョウゲンボウよりもハヤブサにずっと近いようだ。大物狙い(コチョウゲンボウサイズで)で一瞬の狩りにかけてそれ以外は休んでいる時間がほとんど、近くにいる自分より大きい鳥には必ずアタックする、など。


コチョウゲンボウ 電線どまり 渡良瀬遊水地周辺 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#500

探し疲れたので食べ物を買って休憩しようと思いコンビニの駐車場に入ると、目の前の電線にコチョウゲンボウ。カメラを出すには近すぎて飛ばれてしまった。去りながらチョウゲンボウにアタックし交差したところで、カメラがチョウゲンボウのほうを追いかけてしまい、姿を見失った。


コチョウゲンボウ ねぐら入り 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#502

ねぐら入り前の集合の木は微妙だった。1羽がしばらくそれらしい木にとまっていたが、別の1羽が周りを飛ぶとそれを追いかけてどこかに行ったっきり、日が落ちて薄暗くなっても戻ってこなかった。
見当をつけていた木とは別にもっと集まる木がどこかにあるのかもしれない。広い遊水地の中で、日の出前30分の勝負で目的の木を見つけ出すのは大変だ。



イタチ 魚捕り 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ自然観察  空屋根FILMS#495


イタチ 魚捕り 渡良瀬遊水地 11月下旬 自然観察4K 空屋根FILMS#494


イタチをもうちょっとちゃんと撮りたかったので、今日はイタチが撮りやすい位置取りで張り込んだ。撮れたのは良かったのだけど、時間帯をよく考えなかったものだから日陰でとても暗くなってしまった。また同じような図になってしまうが、昼か夕方に行って撮りなおすかどうか、結局いつものように撮り直しにいくのは一年以上は先の話になってしまうだろう。

イタチは寒さをものともせず、魚捕りに励んでいた。魚がたまりやすい場所なのか、潜るとすぐに魚をゲットしていて、見ている間にも10匹くらいは捕まえていた。
オオバンもそこで魚を狙っているらしく、オオバンとイタチの関係が気になった。オオバンはイタチのことを全然気にしていない風であるが、イタチはオオバンをすごく気にしていて、どちらかというと及び腰に見えた。なんとなく逆かなと思っていたが、意外だった。



ハヤブサ 早い朝食 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#496

この朝は、ハヤブサは一度飛び出してカラスにアタックすると、戻ってきて貯食してあった大物を食べ始めた。ずっと食べているので、これはこのまま満腹になって夕方まで全然動かないかもなと早々に他の鳥を撮ることにした。



カンムリカイツブリ 朝焼けの谷中湖 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#497

ハヤブサが獲物を食っているその下で優雅に浮かんでいたカンムリカイツブリ。

渡良瀬遊水地の中の川岸で見たシギチ達。

シギやチドリ類はまとめてシギチと呼ばれているが、識別にまったく自信が持てない。
でも自信が持てないからと言って避けていては、いつまでたっても識別ができないので、とにかく量を見るべく、とりあえず撮っておいて、撮ったものを見て図鑑やネットとにらめっこして間違ってもいいから識別してみることにする。


シギチ たぶんコアオアシシギ 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#503


シギチ たぶんコアオアシシギ 渡良瀬遊水地 11月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#504




シギチ たぶんタシギ 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#498



シギチ たぶんイカルチドリ 渡良瀬遊水地 11月下旬 スマホ野鳥 空屋根FILMS#499

最後に、カワウのコロニー。カワウも絶滅の危機を体験しているからなのか、カワウたちのコロニーにはなんとなく哀愁が漂うように感じられる。


カワウ 夕方のコロニー 渡良瀬遊水地 11月下旬 野鳥4K 空屋根FILMS#505


この日も、日の出から日没までずいぶんと撮りまくったおかげで、素材の量は1Gを超えてしまった。。

2017年11月9日木曜日

渡良瀬遊水地のイタチ 11月上旬

渡良瀬遊水地にはいろいろな動物たちもいるが、昼間も活動しているのはイタチくらい。



空屋根FILMS#443 動物4K ニホンイタチ 渡良瀬遊水地 11月上旬

道路を横切ったがぎりぎりで車が通過していった。動物たちはあまり車を意識していないようなのでこちらがハラハラする。

しかしいつも思うが、長い時間待ってようやく鳥や動物が姿を見せたときに限って、通行人や車がやってくる。それまでの長い時間の間、人も来ないし車も来なかったのに。



空屋根FILMS#450 スマホ自然観察 イタチ 渡良瀬遊水地 11月上旬

上と同じ個体。
川に降りて、川岸を餌を探しながら走り去っていった。

空屋根FILMS#435 スマホ自然観察 清流のサワガニ 10月下旬

仕事で遠くに出かけたので、あたりをプラプラ散歩した。きれいな清流が流れていたので覗いてみるとカニがゴソゴソと活動していた。





空屋根FILMS#435 スマホ自然観察 清流のサワガニ 10月下旬





水が本当にきれいだった。こんな川が近くを流れていたら、きっと毎日でも見に行ってしまうだろう。




2017年7月18日火曜日

空屋根FILMS#325 自然観察4K ニホンザル 信越の山 7月上旬

信越の山で見かけたニホンザルたち。







林道に大きな糞が落ちていたので、ギクッとしたが、数がやたらと多いことから、どうやらサルたちの落とし物だったようだ。人間のものより大きくて、体のサイズからするとずいぶん大きいように思った。



今の季節、餌が豊富にあるのか、また子ザルもある程度大きくなったからなのか、サルたちはあまりピリピリせずのんびりとしている。こちらの様子をチラチラと気にかけながらも、平気で近くに来て餌を探している。


2017年7月11日火曜日

探鳥の帰り道の夜の林道で運転中に見た動物や鳥たち 7月上旬

山の奥のほうへ探鳥に行くと、帰りは暗い林道を走ることになるが、特に哺乳類は、そんなときのほうがよく出会う。

ということで、助手席にカメラを置いておいて、夜の林道を走っているときに動物に出会ったときにはとりあえず撮影しておくことにした。次の時には昼間に探す手掛かりになるかもしれない、ということで。


空屋根FILMS#309 スマホ自然観察 アナグマ 夜の林道でヘッドライトの中に 7月上旬

夜の林道で一番よく出会うのはアナグマだ。残念ながら、まだ昼間に出会ったことがない。アナグマ自体は昼も活動しているはずだから、そのうち昼に林道を走る機会があればぜひとも出会いたい。が、大抵昼は目的地で探鳥しているから林道を走ることがない。


空屋根FILMS#308 スマホ自然観察 ノウサギ 夜の林道でヘッドライトの中に 7月上旬

イヌワシやクマタカなどは昼に活動していてノウサギを狩っているわけなので、ノウサギも昼間だって活動しているはずだ。なのに昼間に出会わないのはどうしてなのか不思議だ。


空屋根FILMS#307 スマホ野鳥 ヨタカ 夜の林道でヘッドライトの中に 7月上旬

ヨタカはだいぶ定番になってきたが、なかなかきれいに撮影する機会は訪れない。ヨタカがこうやって道路に降りているということは、その森に居ればアオバズクやコノハズクなどもきっと道路に降りることもあるだろうから、次はぜひ彼らも見つけてみたい。


2017年6月28日水曜日

空屋根FILMS#283 動物4K カモシカ 信越の林道 6月下旬

探鳥に行って出会った動物シリーズ。



信越の山の林道で鳥を探していて歩いていて、コーナーを曲がるとカモシカがいた。







カモシカは特に慌てるでもなく、こちらをちらっと見て、茂みの中に入り崖のほうへ下って行った。


2017年6月20日火曜日

空屋根FILMS#247 スマホ自然観察 イタチ 水たまりに水を飲みに来た 富士山麓 6月中旬

野鳥を撮っていて動物に出会って動画にできるのは結構久しぶりのように思う。

水たまりに来る野鳥たちを撮っていると、イタチが水飲みにやってきた。







なんだか毛並みが悪い。毛の生え変わる時期でもないだろうし、疥癬にでもかかっているような気がする。腿のあたりが若干毛が抜け気味になっている。行動や顔つきにも若さが感じられず、結構年取った雄のイタチなのかなと思った。

イタチがいる間は、野鳥たちは全く寄ってこない。いなくなってしばらくの間、寄り付かなかった。



イタチ以外にも、ネズミなども水を飲むのだろうから、夜になるとネズミたちもやってくるのかなと思う。何とかそれも撮ってみたいものだ。


2017年5月31日水曜日

空屋根FILMS#200 動物4K オコジョ 富士山奥庭 5月下旬

野鳥を撮りに富士山の奥庭に登ったら、嬉しいことにオコジョに会えた。







今年度はオコジョを撮るぞと計画していたところだったが、こんなところで偶然出会うとは。まったく想定していなかった。

後でネットで検索してみると、これまで実績があったのだと知った。



動物は、一定の生息環境があれば、それは生息している可能性大なのだから、どこにいるとかいないとか、ではなくて、生息環境を調べて知ること、その場所の環境から何がいる可能性があるかを考えることが必要だなと。



これまでも山で見かけたことがあったが、その時は撮影する気がなかったから思わなかったが、いざ撮影しようとすると、噂にたがわず、えらいすばしっこい生き物だ。これはちゃんと撮影するためにはいろいろな準備と工夫と心構えが必要だ。


2017年4月18日火曜日

早戸川林道に夏鳥を探しに行ってきた


空屋根FILMS#101 野鳥4K オオルリ さえずりはじめ 4月中旬

4月中旬の週末、夏鳥がそろそろ来ているかなと、早戸川林道に鳥を探しに行った。

センダイムシクイの鳴き声が多く聞かれ、オオルリも6個体分見た。まだまだ高いところで鳴いていることが多く、ちょうどいい場所に来てくれることは少ない。とはいえ、これから葉っぱが茂るとさらに難しいのだろうけれども。

まださえずりは本調子ではないようだ。



空屋根FILMS#102 自然観察4K 早戸川林道 4月中旬

早戸川林道は夏鳥と冬鳥のごった煮状態だった。
ビデオで撮ったものたちは、ヤブサメ、ホオジロ、ニホンリス、ルリビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、コガラ、コマドリ、ニホンジカ、コゲラ、カワラヒワ、ウグイス、アオジ、オオルリといったところ。見たけど撮らなかったのはカケス。センダイムシクイはけっこう撮ったがちゃんとしたものがなかったのでまた次にリベンジ決定だ。キビタキは鳴き声を聞いて姿を見たが、ビデオで撮るチャンスはなかった。車で移動中にサルの群れも出会ったが撮れなかった。イタチのフンと思われる跡があったが、本体は見れなかった。
また鳴き声だけ聞いたのは、アオゲラ、ヤマセミ、カジカガエル、といったところだった。

コマドリは別のところに撮りに行こうと思っていたので、丹沢にいるのは意外だった。だけど移動中の個体だろうなということで、長くは見れないだろう。

そろそろ、蚊やヤマビルを心配しなければいけない季節になってきたようだ。

2017年4月5日水曜日

空屋根FILMS#94 野鳥4K シジュウカラとヒガラ 水浴び 大洞の水場 4月上旬



大洞の水場にリベンジに行ったら返り討ちにあった。前日、前々日に雪が降ったらしく、3月に来た時以上の積雪で、水場の周辺だけかろうじて溶けていた。

周りでの鳥の声も少なく、水場にやってきたのはシジュウカラのグループとヒガラ1羽だけ。そのうち水浴びしたのは、シジュウカラ1羽とヒガラ1羽だけだった。


鳥が出てくれない代わりに、周りでリスがちょろちょろしていた。
また、湖畔の駐車場へ帰る途中、シカたちがいた。こうして別荘地にまでシカがいるのは良いことなのか悪いことなのか、、食害などが起こらなければよいがと心配になった。

空屋根FILMS#92 動物4K ニホンザル 地獄谷野猿公苑 3月下旬



戸隠に行ったがあまり撮るものがないし、昼から雪になる予報だったので、一度行ってみようと思っていた地獄谷野猿公苑に行ってみた。

噂通り、サルよりも人が多く、また外国人がとても多かった。日本観光の定番ルートになっているのだろう。

温泉につかるサルは一匹だけで、そのサルだけがずーっと入っていた。一緒にノミ取りしたりくっついたりする相手がいるサルは、温泉に入ることよりもお互いに身を寄せてくっついているほうがおサルさんにとっては暖かいし気持ちがいいのかもしれない。

2017年3月31日金曜日

空屋根FILMS#87 動物4K カモシカ 3月下旬



まだ雪の残こる季節、深い谷間の反対の斜面に、カモシカの親子が草木を食んでいた。

4Kで撮ったがあまりに遠いので、途中、クロップして拡大されるHDでも撮影した。

空屋根FILMS#88 動物HD カモシカ 3月下旬


親子がいる斜面はあまりにも急斜面で、滑り落ちたらひとたまりもないと思うが、カモシカたちは高所恐怖症とは無縁なのだろう。

人間の親だったら、子どもを絶対に遊ばせたくない場所で、ヒステリックになっているところだろうが、カモシカの親は平気なものでのんびりとしていた。あんな斜面だから逆に外敵に襲われる心配が少ないのだろうか。




2017年3月21日火曜日

空屋根FILMS#72 動物4K ニホンリス 関東の山で冬毛のリスに出会った 3月中旬



久しぶりに哺乳類、ニホンリスが春を待つ森で活動していた。

まだ冬毛のままで、耳にふさふさの毛が生えていた。森の地味な色に溶け込んで、冬毛は地味な色をしている。

秋に見たときよりもだいぶ痩せているような気がするけど、食べ物の一番豊富な秋まではまだまだあるけど、まあ春もそれなりに食べ物はあるのだろう。